2014-05-26 16:51 | カテゴリ:さくらんぼ
苗木養成用の畑がありません。

仕方なく、
台木直挿しの圃場をそのまま居接ぎ苗の育成に使います。

今日は、
下の畑1の今春居接ぎ苗を枝払いして、支柱を添えました。
1itugi0526c1.jpg
右から、青葉台・暖地桜桃台・コルト台の挿し木台の育成圃場だったので、
そのまま今春居接ぎしました。

コルト台の左にはスモモ挿し木台に
梅・スモモ・プルーン・アンズなどを居接ぎしています。


混み合っていますので育成に難有りですが、
根鉢は十分確保出来るでしょう。
1itugi0526c2.jpg




自根酸果桜桃のヒコバエを利用して、
自前「紅きらり」苗を作っています。
1sanka_benikira0526c1.jpg




コルト台にダーレンを居接ぎして穂木の確保を狙っていましたが、
穂木採取後、今春居接ぎしています。
1,2本枯れた台もありましたが、
やり方を工夫しますとダーレンの挿し木より1年早く居接ぎ苗を確保出来そうです。
1daren0526c1.jpg




下の畑1には2,3年生の桜桃苗が十数本残っています。
3年生の「紅ゆたか」が結実しています。
何も保護処理をしていませんのでカメムシが集っていました。
1beniyutaka0526c1.jpg
色付くと鳥のご馳走でしょう。



下の畑2も大分繁ってきました。
と言うことで、ここも圃場スペースが無くなりました。
南東端から北側を眺めています。
1hatake0526c1.jpg
大雑把ながら果樹種の植え付け領域を区別しています。



同位置から北西方向を眺めています。
1hatake0526c2.jpg




同位置から西側を眺めています。
リンゴ類は来年頃から実をつけたいところです。
この畑で一番大きいリンゴの木を今春枯らしました。

「阿波3号」が元木で、多品種接ぎリンゴで、
実付き経験株でしたので勿体ないことをしました。
1hatake0526c3.jpg




この畑には、昨年の暮れ頃桜桃台木を畑1の圃場から一部移植していました。
今春、この台木に居接ぎしています。
1outo0526c1.jpg
桜桃苗の仮植え場所として利用しています。
2013年の居接ぎ苗の行き場所があるのかしら・・?

2014年の居接ぎ苗は先日、枝払いして支柱を添えています。

キウイ棚の東側にも、居接ぎ1,2年生が10本程度植え付けてあり、
今後の処遇が大きな課題です。

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