2014-05-20 16:10 | カテゴリ:キウイ
どのキウイ棚でも黄肉系のキウイが開花終了時期を迎えています。

下の畑2のキウイ棚は手持ちの棚では最大サイズで
栽培品種も多数です。

黄肉系では、MG-06・紀州ゴールド・アップルキウイ・
ゴールドエンペラー・ジャンボイエロー・ゴールデンキングと
今日見つけた不明雌木は開花時期から黄肉系と思われます。

この棚はほとんどが初生りの木になります。
最初に開花した「MG-06」は残る蕾は見当たりませんでした。1MG0520c1.jpg




アップル系のキウイは豊産性ながら樹勢が弱い傾向にあって、
この木もまだ貧弱ですから摘果は念入りに行う必要があります。
1APL0520c1.jpg




樹勢が強くて豊産性の「紀州ゴールド」は良い開花でした。
1kisyu0520c1.jpg




2,3日前からミツバチを見かけるようになりました。
1匹でもこの羽音は頼もしいです。
少しずつでも回復していって欲しいところです。
1Genp0520c1.jpg




初年度にしてはまずまずの花数でしょう。
太い蔓を這わせたいところです。
1Genp0520c2.jpg




自宅横の上の畑内でキウイ栽培を始めたのがこの「ゴールデンキング」でした。
カタログとは大違いの酸っぱいキウイでしたので元木は「MG-06」や「早雄」、
「孫悟空」の台木になっています。
一応品種確保のためにこの棚で栽培しています。
1GK0520c1.jpg




孫悟空と類似の早咲き雄木を植え付けたつもりでしたが、
雌木でした。
隣に「孫悟空」も植え付けてあったので、雄花は十分足りていましたが、
どこで間違えたのか・・?。
恐らくアップル系統の可能性を推測しています。
1Fumei0520c1.jpg
本命のアップルキウイがまだ小さい木ですから、不幸中の幸いかもです。



昨年初開花していた「ジャンボイエロー」は初収穫の期待です。
摘果して大玉を狙いましょう。
1JY0520c1.jpg

キウイ関係では緑果系が残っていますが、
この棚の雄木「APメール」を枯らしていますので
開花時には花粉を運ぶ必要があります。

あるいは「香緑F1」が咲きそうですから、
この花で「香緑」も授粉するでしょうか。

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この畑には、6本の柿の木があります。
まだ、小さい木ですが鉢植えで収穫していた「次郎」は、
移植2年目で花を沢山付けています。
1jiro0520c1.jpg




上手く行けばこの畑での初収穫果になるかも知れません。
1jiro0520c2.jpg




昨年導入した「ジャンボ富有」に花が付いています。
柿8年?
結実は期待薄ですが、花の付き癖が付くと有り難いです。
1Jfuyu0520c1.jpg




自作苗に花芽が着いた「恋姫」です。
高接ぎ枝では何度も結実・収穫していますが、
居接ぎ苗で花芽が着くのは嬉しい限りです。
1koihime0520c1.jpg
結構な花数ですので1個くらい結実して欲しいところです。

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