2014-05-19 13:29 | カテゴリ:キウイ
上の畑内、下の畑2と下の畑1の紅芯系キウイの幼果を摘果しました。
今年は早めに対応して若木で結実数の少ない木の負担を軽減します。

株元の太さが7,8センチ前後になるまでは、
生らせ過ぎに注意して栽培していく予定です。

見上げながらの摘果は首が痛くなり大変です。
お隣さんのキウイ棚は私の提案で石垣に単管パイプを沿わせた、
垣根仕立てで授粉や摘果がし易くて楽でした。

下の畑1のキウイ棚。
摘果前の「紅妃」の幼果です。
1kouhi0519c1.jpg




基本的に一結果枝に1個ですが、全般的には枝数以下にしています。
1kouhi0519c2.jpg




紅妃より結実性は良いように見えます。
1rainbow0519c1.jpg




摘果後の「レインボーレッド」です。
1teki_rain0519c1.jpg




今年のこの品種は不調でした。
ほとんどそのままで摘果後の「紅美人」となります。
1teki_kuren0519c1.jpg
最初から、摘果後と同じ結実も作業が楽で良いかもしれません。



縮小した「紫香」は皮肉な事に良好な開花です。
1sikou0519c1.jpg




緑果系キウイの雄木「APメール」が咲きだしていました。
1APmail0519c1.jpg
立派な雄花です。



緑果の「香緑」の開花は若干遅れそうな蕾の様子です。
1kouryoku0519c1.jpg




先行していた黄肉系の「紀州ゴールド」はほぼ開花完了のようです。
1kisyu0519c1.jpg
紅芯系には、フルメット処理を予定しています。
開花25~30日で、今月末が散布・浸漬予定です。

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