2014-05-14 19:36 | カテゴリ:ブルーベリー
庭のブルーベリー圃場は、
密植状態で決して良い栽培環境ではありません。

承知の栽培環境ですがそれなりに花が咲き結実も確認できます。
相変わらず、蜜蜂は見られませんがマルハナバチやコマルハナバチは、
早朝から授粉作業に勤しんでいるのが頼もしいです。

恐らく、風媒もあるでしょうが授粉昆虫の訪花は大歓迎です。

花もほぼ終了でこれから授粉した花は幼果を上に向けてきます。

BB圃場の全てを網羅できませんでしたが、
結実が明確な18品種を撮影してみました。


1Brightwell0514c1.jpg



BBジャムに使われる豊産性ラビットアイ種です。
1Climax0514c1.jpg



北部ハイブッシュで大粒のダロウは栽培したい品種です。
来春は接ぎ木苗を作る予定です。
1darow0514c1.jpg



赤っぽい幼果が特徴のBBです。
1delite0514c1.jpg



豊産性のデニスです。
1denise0514c1.jpg



大粒品種でしょうか。
1Carolineblue0514c1.jpg



このレガシーも来春、接ぎ木苗を作る予定です。
1Legacy0514c1.jpg


よく、美味しい品種を推薦して下さい・・とか、食感の良い品種はどれでしょう?
との問い合わせがあるのですが、
私は年に数粒くらいしかブルーベリーを口にしません。

正直なところ、スパルタン以外の味は分かりません。

初生りに近い、マグノリアはどんな味でしょうか。
1magnoria0514c1.jpg



この品種もジャム素材として貴重です。
1Ethel0514c1.jpg



フクベリーもジャム素材への流用がメインで、
摘み取り果は手土産になる事もあります。
1fukubery0514c1.jpg



幼果時から大粒の気配です。
1hitomi0514c1.jpg




一押しの「スパルタン」で全て接ぎ木苗です。
1spartan0514c1.jpg




このBBも、ジャム用ブルーベリーです。
1Menditoo0514c1.jpg




南部ハイブッシュのオニールは人気品種ですね。
1ONeal0514c1.jpg




先日導入の「ピンクレモネード」もまだ開花中ですが、
一部結実したようです。
1pinklemo0514c1.jpg




「サミット」も苗を枯らしたので先日新苗を導入しています。
これも接ぎ木苗が無難でしょうね。
1sammit0514c1.jpg




一番果は大粒になり美味しいBBです。
1tifblue0514c1.jpg




粒は小粒ですが甘いBBです。
1woodard0514c1.jpg




福田さんからチャンドラーとアーリーブルーの穂木を分けて頂いたので、
3月頃接ぎ木していました。

ユックリとした芽動きながら良さそうな感じです。
1chand0514c1.jpg





1Earliblue0514c1.jpg





1spar0514c2.jpg




来春は居接ぎで残したい品種が多いですので、
久しぶりに意識的な挿し木をして、台木の準備をします。
1sasiki0514c1.jpg

BBは水で育てるといいますが、下の畑1は雨のみが水分補給となります。
敷き藁などして、株元の乾き具合をブロックしています。

このまま、順調に成長してくれますと昨年より良さそうなBBです。

::
訪問ありがとうございます。
お帰りに クリックで応援いただくと
励みになります。
↓↓↓
にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

管理者のみに表示する

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村
トラックバックURL
→http://weo.blog2.fc2.com/tb.php/366-60a74dec