2014-04-28 16:46 | カテゴリ:未分類
道路を挟んで家の北側には専業農家さんの茶畑があります。
毎年ゴールデンウィーク前後で一番茶の刈り取り作業です。
今年も近いうちに作業が始まるでしょう。

この時期になりますと、隣の貸し駐車所に面した家の北側には、
茶畑だったお茶の木を少し残してもらって
垣根代わりに目隠しとなっているやぶきた茶が新芽を伸ばしています。
1yabukita0428c1.jpg

数年前だったでしょうか、
T&Fさんがヨモギを摘んで「天恵緑汁」を作る方法を紹介していました。

即、私もやってみたかったですが近隣にヨモギが見当たらず、
代替えとしてお茶の新芽を使って天恵緑汁を得ていました。

現在、家庭の生ゴミは天恵緑汁で作ったEM菌(ぼかし肥料タイプ)を
3、4年程使っています。

最近、茶畑の西側の造成地は雑草が生い茂っていますが、
その中にヨモギが混じっている事に気付きました。

今朝、早めにこのヨモギを摘み取りました。
ほんの15分前後で4kgの収量でした。
1yomogi0428c1.jpg
造成地は広いのでまだまだヨモギは採れそうです。


天恵緑汁の作り方はネットでも調べられますが、
当時、教本を購入していました。
1hon0428c1.jpg



幸い、前に買い求めた黒糖が1.5kg程残っていました。
材料は摘み取ったヨモギとその1/3量の黒糖です。
1kokutou0428c1.jpg




漬け込み方は簡単で、ヨモギを並べて黒砂糖をまぶし、
またヨモギを敷いて黒砂糖をまぶすサンドイッチ方式が良い。
1sikomi0428c1.jpg




最後に砂糖をまぶして押し板をして重石を載せる。
1sikomi0428c2.jpg
1,2日程度で押し板が隠れる程度まで材料が沈んで液で満たされる。
この時点で、重石と板は取り除いて良い。



虫の混入を防ぐため和紙や不織布できっちり蓋をしておく。
1sikomi0428c3.jpg
この時点では容器の口より上に重石が出ています。



蓋を載せて、冷暗所で緑汁のしみ出るのを待つ。

次第に葉の緑色が黄緑に変わり、材料が浮いてきたら仕上がりである。

1sikomi0428c4.jpg

発酵が進むと次第に甘い香りがしてくる。
季節の気温にもよるが5~7日前後で仕上がる。

搾り取った緑汁はペットボトルで保管する。

1週間後に結果報告を・・。

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