2014-04-10 15:46 | カテゴリ:さくらんぼ
暖地での桜桃品種の開花は、本場の咲き方と違って
一気呵成に咲き乱れる・・事は無く、
ダラダラと1週間以上掛かって1本の開花となります。

今年も「南陽」が一番花でしたが、
咲き始めから今日で丁度7日目ですがまだ満開ではありません。
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まあ、2,3日で満開になっても授粉が追いつかないので、
素人栽培には丁度良い開花進捗でしょう。
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南陽に4,5日遅れで他の品種も咲き始めました。
お隣さんに提供した桜桃苗6本も今日から咲き始めています。

下の畑1でも紅てまり、幸福錦などが咲き始めていますので、
1日1回の人工授粉に出掛けています。

今年は若干の花粉を提供して欲しい「紅きらり」ですが、
蕾の膨らみが増してきました。

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紅きらりと並んでいる「月山錦」も同じ様な蕾の動きです。
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早咲の「紅秀峰」はチラホラと咲き出しました。
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紅秀峰と同じS4S6遺伝子型の「香夏錦」も同じ頃に咲き出します。
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S4S6型の「正光錦」は多花ではないが実止まりは良い品種です。
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月山錦の隣で開花が始まった「ジャボレー」です。
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特異なS遺伝子型を有するのが「豊錦」です。
今年はこのS1S9型の花粉を採取してみようかと思っています。
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庭先のコルト台と暖地桜桃台の3本の酸果桜桃で開花が始まりました。

蕾の数から見ますと十分自家製ジャムの量は確保出来そうですが、
暖地ではその計算が成り立たないのが難点です。
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シンボルツリー的なコルト台の酸果桜桃です。
1sanka0410c2.jpg

花粉採取や人工授粉作業で忙しくなりそうです。
他の果樹ではキウイの紅芯系がそろそろ開花しそうです。
ココも人工授粉が待っています。

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