2014-04-09 16:53 | カテゴリ:さくらんぼ
退職してから初めて風邪でお医者さんに見てもらいました。
2,3日前からのどの痛みや微熱で体調不良でした。

抗炎症薬や抗生物質を処方してもらいました。

寝ていれば治りも早いのかも知れませんが、
帰宅後下の畑2の様子見に行ってきました。

垣根仕立ての梨の花を梵天で撫で回してきました。
昨年の居接ぎ苗の「豊水」が開花していましたので、
結実無しは免れそうです。
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垣根仕立てには和梨・洋ナシを混植していますが、
開花しているのはほとんど和梨ばかりで洋ナシは花芽が着きにくい傾向で、
2,3年は放置しておくつもりです。
1atago0409c1.jpg



和梨には「豊水」の花粉が良いのですが、
これで何とか自然受粉の環境が出来つつあります。
1nikori0409c1.jpg



下の畑2には、昨年の居接ぎ苗を仮植えしてあります。
その内、ダーレン台の居接ぎ苗をよく見ますと、
2013年の居接ぎ苗で花芽が着いていました。


花芽着きが遅い傾向にある「紅きらり」は、
酸果桜桃台で着蕾が早まるようですがダーレン台でもその傾向か・・?
1benikirari0409c1.jpg



迫ってみますと、確かに花芽です。
コルト台では見られない事です。
1benikirari0409c2.jpg
他の品種ではどうでしょう。


「紅ゆたか」にも着蕾傾向が見られます。
1beniyutaka0409c3.jpg



1年生苗で花芽着きはやはりダーレン台の効果でしょうか。
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こちらは「紅福」ですが、
やはり着いていました。
1koufuku0409c3.jpg



少ないですが開花直前の蕾です。
1koufuku0409c4.jpg



  さらに「黒砂糖錦」も同様です。 
1kurosatou0409c1.jpg



コルト台では最低2年は掛かりますが、
この花芽付きは魅力的です。
1kurosatou0409c2.jpg

今年も何本かのダーレン台居接ぎを実施しました。
台木特性を見極めるのに今年の接ぎ木結果がどうなるのか、
一寸楽しみが出来ました。

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