2014-03-29 16:35 | カテゴリ:キウイ
今春、キウイ台の挿し木を
下の畑1に直挿しで実施していました。
ビニールトンネルで保温していましたが、
熱気で中が蒸れていそうでしたので、
昨日トンネルを撤去しました。

挿し木はキウイの香緑と雄木のAPメール穂木です。
他に少しの豆梨台も挿して居ました。
1sasiki0328c1.jpg



キウイの挿し木は回収率が低いですから、
挿した穂数の1/4~1/3が台木になれば成功でしょう。
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若芽の伸び出しが見て取れます。


豆梨台は比較的発根しやすい部類でしょう。
数本確保出来れば上出来です。
1sasiki0328c3.jpg



そんな下の畑1のキウイ棚では早生種の芽動きが活発です。

早生の紅芯系キウイは談合していた様にきっちり同期しています。
定番の「紅妃」はまだ小苗ですが、蕾は良く着いています。
1kouhi0328c1.jpg



「紅妃」の棚上での様子です。あと、2年位は成長期でしょうか。
1kouhi0328c2.jpg



「レインボーレッド」はこのキウイ棚に2本有ります。
1rainbow0328c1.jpg



どちらも似た様な木のサイズで成長過程です。
1rainbow0328c2.jpg



昨年は小さい実を沢山つけましたが、
木が生長するまでは摘果して負荷を軽減した方が良さそうです。
1kurenai0328c1.jpg



花芽は沢山着いていますが、着果後の摘果がポイントです。
1kurenai0328c2.jpg



雌木に比べてやや遅れ気味の雄木「早雄」です。
ここから一気に加速してくれるのを待ちましょう。
1souyu0328c1.jpg



今年の「早雄」はどの棚の木も遅れ気味に推移しています。
昨年のように雌木の開花より2,3日早い開花となってくれるでしょうか。
1souyu0328c2.jpg

最悪のケースでは、
保存してある冷凍花粉を使う手段も考慮しています。

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