2012-10-30 19:47 | カテゴリ:キウイ
涼しい一日となり、
上や下の畑でキウイ、りんご、柿などをまとめて収穫しました。

今年のキウイは、上の畑では生らせ過ぎで「紅妃」を枯らし、
アップルキウイ」は途中で落果が激しく残り果は小粒キウイと
散々な出来で、来年のリベンジを胸に刻んだ一日でした。

下の畑2では、昨年結実の2品種を枯らしてしまい、
初生りの紅芯系や黃肉新品種が賑やかしにはなりましたが、
結局、アップルキウイが少々収穫できたに過ぎませんでした。

先ずは上の畑の高接ぎ枝で頑張った「紅妃」です。
少な過ぎで親戚にも配りきれません。
kouhi1030c1.jpg


せめて100g越えは果たしたい「
紅妃」したが、
来年以降の課題となりました。
kouhi1030c2.jpg


下の畑2の「アップルキウイ」は数は少ないです。
我が家のキウイでは玉サイズがまずまずかと・・。
APL1030c1.jpg


来年は倍増でお裾分けができるようにしたいアップルです。

特に大玉でもないですが、このくらいの玉サイズで揃えたいところです。
APL1030c2.jpg

上の畑の小玉アップルを加えて、本日の全収穫キウイです。
kiui1030c1.jpg


下の畑2でキウイを収穫していましたら、
柿の「次郎」に鳥に突っつかれた完熟果も見られました。

色付きの良い実を選んで収穫してきました。
jiro1030c1.jpg


試食してみますとやや甘さが少ない柿でした。
jiro1030c2.jpg
鳥はよく熟れた実を選んで食べています。


玉サイズも小玉のようです。
jiro1030c3.jpg


上の畑のりんご品種を、
自作の栽培品種データベースで収穫時期を確認しますと
多くの品種が10月中旬から下旬が収穫適期のようです。

但し、適期となっても色付きは全く進んでいませんでした。
フジ系統を残して上の畑の鉢植えりんごを収穫しました。

収穫と言いましても、各品種3、4果程度が大半です。
極めて小さい「こうとく」です。
kouto_orin1030c1.jpg


今年の我が家の「
あいかの香り」は不作年のようでして、
玉サイズ、色付きともに最悪でした。
aikano1030c1.jpg


見た目はパッとしない「
ゴールデンデリシャス」ですが、
食べてビックリの美味しいりんごです。
Gderi1030c1.jpg


「ぐんま名月」も今年は不作年でした。
gunma1030c1.jpg


「ジャンボ
王林」が数的には多いです。
8品種のりんごが品種毎まとめて置いています。
ringo1030c1.jpg
この画像から、品種が判別できる方は・・、
まあっ、居られないでしょうね。


野菜作りを始めたお隣さんですが、
お宅の南面は日当たり良好な石垣があるので、
単管を組んでキウイ栽培をお勧めしています。

紅芯系と黃肉系の2品種とその雄木、計4本を提供予定です。
お隣さんは連日、植え付け場所の整備に余念がありません。

今日は、収穫仕立ての「紅妃」と「アップルキウイ」に
これまた収穫直後のりんごを入れて味見用キウイを届けてきました。


・・







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