2014-03-22 17:06 | カテゴリ:ブルーベリー
先日、ラビットアイ系苗木を鉢増しして、
ブルーベリーの接ぎ木準備をしていました。

接ぎ穂は冷蔵保存していた頂いた2品種とスパルタンです。

庭先のBB圃場以外に、
上の畑内の北側に余剰苗を植え付けています。

栽培環境としては劣悪な条件ですが、生き残ったBBは貴重です。
南面の落葉果樹の葉が茂りますと日陰になり、
木漏れ日程度で生きていかねば生りません。

それでも、花芽を沢山付ける優等生苗も見られます。
1BB0322c2.jpg



このホームベルはラビットアイにしては生育不良ですので、
居接ぎ台として使用します。
1BB0322c1.jpg



上の苗は、枯れ込んだ太枝を切り詰めて、2本立てで
「スパルタン」を接ぎました。
1itugi0322c2.jpg
ブルーベリーの接ぎ木作業は何年振りかの久しぶりの事です。
居接ぎには割接ぎと切り接ぎを半々で実施しています。
自信の無い証ですが、念のため複数処理です。


畑内のBB苗を有効利用で、
高接ぎで接いで見ました。
1ery_spa_cha0322c1.jpg



準備していた台木(ホームベルとフクベリー)を使って、
「チャンドラー」を居接ぎしました。
1chando0322c1.jpg



こちらは「アーリーブルー」です。
1eryblue0322c1.jpg



「スパルタン」は数で勝負しました。
1spartan0322c1.jpg



良い品種は何本有っても無駄では有りません。
ご近所さんにもお譲りする予定です。
1BBitugi0322c1.jpg

何本成功しますやら・・。
昨日の強風に比べますと4,5mは微風ですかね。

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