2014-03-10 15:41 | カテゴリ:挿し木
落葉後に採穂した各種果樹の穂木は、
冷蔵庫や土中に保存してありました。

イチジクの穂木は太くて嵩張りますから土中保存でした。
ブドウやブルーベリーの休眠枝は冷蔵庫で保存してありました。

イチジクの一部は牛乳パックを利用して挿し木しています。
根が絡まず管理しやすいと思います。
1itijiku0310c1.jpg



プランターに直接挿したイチジクもあります。
1itijiku0310c2.jpg



今年のブドウ挿し木はこの「コンコード」だけです。
「フロリナ」の穂木を提供した方から頂いた穂木です。
1concord0310c1.jpg



キウイの挿し木は、台木用挿し木を下の畑1で直挿ししています。
既に芽動きが始まっています。
これは雌木の挿し木苗になります。
1kiui0310c1.jpg



リンゴの台木もポット挿しや直挿しで、既に挿し木していますが、
この穂木は土中保存していたJM7台穂木です。
プランターに挿しています。
1JM0310c1.jpg
基本的に、どれか一つでも発根・生育してくれたらOKです。


久しぶりのBB台木の挿し木です。
ラビットアイ系のホームベルを用意してみました。
1BB0310c1.jpg



昨年暮れに採穂して冷蔵保存していました。

1BB0310c2.jpg



こちらは挿し木ではありませんが、
先日、購入したビワ苗です。
1,2年鉢植えで苗を大きくしてから地植えにする予定です。
また、バックアップ苗も確保する必要があります。
1biwa0310c1.jpg
旺盛な生育を期待します。
この苗をよく観察しますと、
中間台を入れて接いで有りました。

ビワ苗で中間台を見たのは初めてです。
どんな狙いがあるのでしょうか?

一寸興味深い事です。

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