2014-03-07 15:11 | カテゴリ:キウイ
寒の戻りで今冬最後の冷え込みなら有り難いですが、
昨夜半から局地的前線の影響で、
当地での初雪となりました。

茶畑や車の屋根に1センチ程度の積雪でした。
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最近、三寒四温の単語を良く耳にします。

逆戻りの気温変化に報道番組のコメンテーターが反応していました。

そんな冷え込みですが下の畑1のキウイには芽動きが見られます。
もう要らないので年末に切り詰めたベビーキウイですが、
水揚げの様子が溢れ出る樹液で分かります。
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1月末に実施したキウイの居接ぎには保湿袋を掛けませんでした。
必要以上に早い芽動きは遅霜被害に遭遇してしまいます。
作戦的には成功と言って良いでしょう。

穂木に芽動きを感じますが、
棚のキウイ品種の芽動きと同じ位で問題なしと見ました。
1kou_kur0307c1.jpg



紅芯系キウイに比べるとやや遅い芽動きのアップルキウイの居接ぎです。
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2013年の収穫で久々に食した「ゴールドエンペラー」は、
やはり美味しいキウイでした。
再度見直した感じで、苗木を確保します。
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棚上のキウイも紅芯系の芽動きが目立ちます。
「紅妃」はやはり早い芽動きです。
1kohi0307c1.jpg



「レインボーレッド」のネコヤナギの様な芽が膨らんでいます。
1rain0307c1.jpg



「紅美人」もほぼ同様な芽動きです。
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こうなると、雄木の準備状態は如何に・・?

大丈夫そうです。
芽動きが紅芯系と同期した感じで推移しています。
1soyu0307c1.jpg



やや遅れている感じの「アップルキウイ」です。
1apl0307c1.jpg



更に遅れていそうなのが黄肉系や緑果系のキウイです。
「紀州ゴールド」は芽の膨らみを感じさせません。
1kisyu0307c1.jpg

当然の様に、これらの雄木も遅れています。
と言いますか、
雌雄が同期して推移しているものと見ています。

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