2014-01-23 17:04 | カテゴリ:
昨日の午前中は定期的な持病の通院でつぶれ、
午後からは下の畑2のキウイ棚下の捲れた防草シートの補修です。

強烈な北西風でシート押さえピンはことごとく抜けて、
押さえ効果はゼロでした。
1seet0122c1.jpg



今回は廃材の軽量鋼材をU字ピンで止める方法で押さえてみました。
1seet0122c2.jpg
U字ピンも30センチくらいの長いものがあれば良かったのですが、
買い置きは20センチ程度でやや不安なところです。


年始めの居接ぎはキウイが一番手でしたが、
次いで早いのが梅のようで2月中に接ぎ終わるのが良いようです。

梅の穂木は保存しないで採穂し立てを使うのが良いらしく、
昨年は桃太郎さんに無理を言って新鮮穂木を送って頂きました。

何度も失敗していた「紅映」の接ぎ木も新鮮穂木で成功しました。
今年はその徒長枝を穂木に利用します。
1benisasi0123c1.jpg



採取した紅映穂木を持って下の畑2に出掛け、
「豊後」、「露茜」、「南高」の穂木も採取しました。
1hogi0123c1.jpg



昨年の11月に畑1の挿し木圃場から移植していたスモモ台を使って居接ぎです。
スモモは貴陽の挿し木です。
1umeitugi0123c1.jpg
朝の採穂し立ての梅穂木を使っています。


各品種2本ずつ接ぎ木して、保湿袋を被せました。
1sita2hata0123c1.jpg



移動して、まだ半分位の挿し木苗が残る下の畑1の挿し木圃場でも居接ぎです。
スモモの貴陽を挿して作ってあった台木を使いました。
1sita1hata0123c1.jpg



下の畑1にある「南高」にも高接ぎで4カ所接木しました。
1nankou0123c1.jpg



家に戻って、鉢植えの竜峡小梅にも「紅映」と「豊後」を高接ぎしました。
1ryukyou0123c1.jpg
これで予定していた梅の接ぎ木は完了しました。

梅の系統から推測しますとアンズやスモモの接ぎ木も良さそうな気がします。
気分次第では続けて実施もあり得るところです。

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