2014-01-18 15:14 | カテゴリ:さくらんぼ
富士宮市の娘宅付近では今朝方、雪が降ったようです。
子供達は外で大喜びとのメールが入りました。

車で15分くらい離れた当地は一時的な雨でした。
今夜半には雪の予報ですが、
年に一度位は降雪も良いかも知れません。

寒波の性かこのところ風邪気味で体調は良くありません。
今日はのんびりカメラ片手に花芽観察です。
カメラは従来の一眼レフに戻して見ました。

SFTさんの成木についた花芽を見慣れてしまうと、
鉢栽培の花芽の貧弱さばかりが目につきます。
結果枝についた1本の1,2年枝の花芽数が
鉢栽培の木1本分と言ったところでしょうか。

中途半端な剪定しか出来ない鉢栽培のもどかしさです。
主枝作りが場所の問題で不可能です。
紅シリーズの花芽から・・。
1benisatou0118c1.jpg
今年の冷え込みで開花が早まってくれるでしょうか。


鉢上げ2年目の「紅さやか」も今年は授粉樹として働いてくれそうです。
1benisayaka0118c1.jpg



ゴツゴツとした短果枝が多い「紅秀峰」です。
1benisyuhou0118c1.jpg



多品種接ぎの一枝となる「紅ゆたか」も短果枝が出来やすいようです。
1beniyutaka0118c1.jpg



同じ木の一枝「紅福」にも花芽が確認出来ました。
1koufuku0118c1.jpg



この「花駒」も同じ多品種接ぎの一枝です。
1hanagoma0118c1.jpg



もう一本の多品種高接ぎ木の一枝「絢のひとみ」も授粉樹として良いらしい。
1jyunnohitomi0118c1.jpg



同じ木の一枝に見る「25年生佐藤錦」の花芽です。
1sato25nen0118c1.jpg



同上。
超豊産性・・この響きに惹かれるのは私だけでしょうか。
1tyouhousannsato0118c1.jpg



「月山錦」も花芽着きの点ではまったく問題ないのですが、
結実不良の克服が課題で、今年も悪戦苦闘の気配が・・。
1gassan0118c1.jpg



花芽に迫ってみますと緑っぽく膨らんできました。
1gassan0118c2.jpg



一応、栽培中の「佐藤錦」にも花芽が・・。
1satounisiki0118c1.jpg



豊産性ではないですがコンスタントに結実する「さおり」です。
1saori0118c1.jpg



樹勢を落としていた「ナポレオン」でしたが、
回復の気配か。
1napole0118c1.jpg



昨年に比べて倍増の花芽着きです。
1nanyou0118c1.jpg



我が家では賑やかしに外せない「香夏錦」です。
1koukanisiki0118c1.jpg



同様に「正光錦」もしばらく外せません。
1seikounisiki0118c1.jpg



酸果桜桃の花芽も昨年より倍加した様子で、
今年は期待してしまいます。
1sanka0118c1.jpg

花芽を見ながら、捕タヌが始まります。
実績のあるSFTさんと違って空振りばかりが玉に瑕です。

::



スポンサーサイト

管理者のみに表示する

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村
トラックバックURL
→http://weo.blog2.fc2.com/tb.php/293-d55d1c07