2014-01-16 16:18 | カテゴリ:ブドウ
昨年のブドウ挿し木は牛乳パックを利用して挿していました。
その前の年はプランターに挿したのですが、
移植を怠っていたので生き残った苗は僅かに5本でした。

移植時期としては良くないんですが、
暇に任せて下の畑2へ植え付けを決行しました。

昨年の牛乳パック挿し苗は生長が芳しくないのですが、
露地で挽回出来れば儲けものと思い移植しました。
1sasiki0116c1.jpg
パックを破ってみますとそこそこの根量ですので大丈夫でしょう。


2012年の挿し木苗は生き残った苗の根量は半端でないです。
根を解くのに水道のジェット水流を使いました。
1Bsasiki0116c2.jpg
プランター底の水切りの下まで根が蔓延り、剪定ばさみで切り詰めています。


これらの苗は、下の畑2では第一弾の垣根仕立て用に植え付けます。
垣根仕立て栽培中の梨とキウイ棚の間が、丁度良く開いていました。
1Buetuke0116c3.jpg
2012年の挿し木苗はプランターの中で結実した品種も見られました。
1年後には垣根に誘引出来るでしょう。


2013年の挿し木苗の一部も垣根仕立て用に植え付けました。
品種的には面白いブドウも含まれていますので、
成長が楽しみなところです。
1uetuke0116c6.jpg



牛乳パック挿しの小苗はこの圃場で養成します。
1sasiki0116c4.jpg



西から東側を撮影しました。
奥に昨年のキウイ居接ぎ苗が3本残っていますが、
今年中に移動させないと行けません。
1uetuke0116c5.jpg

このところの冷え込みで連日のように霜が降り、霜柱が高く伸びています。
株元の保護もかねて敷き藁をしてみました。

これで、漸くブドウの挿し木苗の処遇が完了しました。

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