2013-12-22 16:54 | カテゴリ:キウイ
今年中に全て剪定する予定のキウイ棚ですが、
上の畑内のキウイ棚では葉がなかなか落ちませんでした。
しかし、下の畑1,2ではしっかり霜枯れで落葉しています。

余りゆっくりとしていられませんので、剪定作業を開始しました。

一番小規模な棚ですが、多品種の蔓が絡み合う厄介な棚です。
先ずは剪定前のキウイ棚を下から見上げてみます。
1dc1222c1.jpg
この棚に植え付けている株数は9本で、高接ぎ品種をカウントしますと、
雄木4種、雌木8種の12品種になります。

まあ、品種カタログ棚と割り切れば収穫量は二の次で良いかと・・。
1dc1222c2.jpg
立ち上がり枝の多さが樹勢コントロールの拙さを物語っています。


結局、一日仕事でした。
枝元確認作業で時間が掛かりました。
1dc1222c4.jpg
結果枝は3,4芽残しで切り詰めました。


久しぶりに結実した「ゴールドエンペラー」はやはり美味しいキウイでしたので、
残す枝を多めに剪定しています。画面左上から奥に伸びる枝です。
1dc1222c6.jpg



剪定終了の棚下には、先日のブドウの剪定枝と共に、
粉砕用の剪定枝が溜まりました。
1dc1222c7.jpg
後日、粉砕してBB用の用土として袋詰めにします。


この棚には成木品種以外に、
2007年12月に播種した「さぬきゴールド」の実生苗が
5本程残っています。

希望者に上げたり、台木として利用したりで、
残るはこの苗だけですが今年も花芽は見られませんでした。
恐らく雄木でしょうが、一度は花を見てから処遇を考えたいです。
1dc1222c5.jpg

蔓の茂り具合や棚の広さで下の畑1のキウイ棚が一番の大仕事でしょう。
下の畑2のキウイ棚が最も広い棚ですが、植え付け1年後ですから、
剪定と言うより誘引作業がメイン作業になるでしょう。

さあ、一気にやっつけることが出来るでしょうか。

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