2013-12-21 17:18 | カテゴリ:さくらんぼ
先日、さくらんぼ置き場の鉢数を減らした際に、
お隣さんに5本の桜桃苗を引き取って頂きましたが、
今日も「高砂」を1本移動して6本縦列植えにしました。

残ったさくらんぼ置き場の桜桃は16本になりました。
来春の花芽を観察しましたが、
結実の良否は人工授粉の出来不出来によるところ大でしょう。

さくらんぼ置き場の「高砂」が無くなったので、
この「紅さとう」を鉢から抜いて地植えに変更しました。
短果枝が多いですが、花芽着きは良さそうです。
1benisato1221c1.jpg



何もしなくても花芽着きが良いとされる「紅秀峰」です。
確かに短果枝が多い傾向です。
1benisyu1221c1.jpg



さくらんぼ置き場には良い系統の「佐藤錦」はまだありませんが、
ボチボチと花芽が着いたようです。
短果枝が主体ですが長果枝もどきもチラホラと・・。
1sato1221c1.jpg



こちらは「紅さやか」に今春高接ぎした開花早・豊産性「佐藤錦」で、
細枝ですが花芽が着いたようです。
1sato1221c2.jpg



さくらんぼ置き場から離れて、
鉢植え半地植えの「モンモレンシー」にも形の良い花芽が着きました。
来春が勝負の年としたいところです。
1sanka1221c1.jpg



無剪定栽培中の「月山錦」ですが、
S.F.Takaさんの経験則では短果枝での実止まりは最悪らしいです。
この月山錦を眺めますと短果枝が圧倒的に多く何とも悩ましいところです。
1gassan1221c2.jpg



来春は自前「紅きらり」の花粉で勝負してみますが、
結実不良の場合には、思い切った剪定方法の変更もあり得る感じです。
1gassan1221c1.jpg



上の畑内の金柑の実は連日の霜にも負けず色付き出しています。
目立ちませんが高接ぎした柑橘系異品種が3種ほど生き着いています。
1kinkan1221c1.jpg



放任栽培のプルーン「パープルアイ」にも、
堅く小さな花芽が沢山確認出来ました。
大玉で美味しい品種ですが傷みやすいのが難点です。
1parpulai1221c1.jpg
栽培上手な方が手掛ければ良い品種だと思います。

今年もだんだん残りが少なくなってきました。
気忙しくなりますが、まだ残り作業は多数です。(^_^;)

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