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2012-10-17 16:31 | カテゴリ:秋の味覚
2週間ほど前に前歯を2本失い、
今日もまた1本失ってきました。

しばらくの間、face to faceの会話がしずらい状況です。

近場であれば、
果樹仲間の腕利き歯医者さんに見てもらいたいところですが、
ちょっと遠すぎました。

抗血栓剤を外せない身ですので、
抜歯後の口内は止血処理していても2、3日間は赤く染まります。

午後から久々に雨模様で、良いお湿りになりそうです。


秋色と言ったら皆さんは何色を連想しますか?
私は俄然”黄色”ですね。

そんな秋色に染まりだしたのが柿類でしょうか。
鉢植えながら3、4個を安定的に成らせてくれる「次郎」です。
jiro1017c1.jpg
朱色に近い濃い黄色ですね。

下の畑2の露地植え次郎より大実な感じです。
jiro1017c2.jpg

一方、黒柿に高接ぎの「基肄城」や「いさはや」は、
本来の大玉は鳴りを潜めて貧弱な柿になっています。
kijyou1017c1.jpg

前にも言いましたが、貧弱な実は黒柿台の性でしょうか。
isahaya1017c1.jpg


上の畑内で地植え柿3本ある中で、
一番優秀な「太秋」です。

細い木ですが今年もしっかり実をつけています。
taisyu1017c1.jpg


収穫時期が晩秋となるので仲間に入れましたが、
秋の味覚というよりは1年中出回っている感じのキウイです。

小さな棚に犇めく多品種の雌雄キウイです。
その割に実なりが少ない・・・なんてご指摘が・・(´・_・`)。
香緑に接いだ「紅妃」です。
kouhi1017c1.jpg

紅妃と香緑が入り乱れています。
kouh_kour1017c1.jpg


単独での実着きは・・どうでしょうか。
kouhi1017c2.jpg


kouryoku1017c2.jpg  


露地植えラ・フランスに高接ぎの和梨は
綺麗に色ついています。
wanasi1017c1.jpg

南水の収穫時期は10月中旬。
そろそろ良さそうです。
 nansui1017c1.jpg

こちらの大玉種は、
10月下旬頃ですからもう少しの辛抱です。
nikori1017c1.jpg


収穫時期がさっぱり分らないのが柘榴です。

今日も最近知り合ったインド人の青年が立ち寄り、
ざくろを分けてくれないか?・・とのことでしたが、
一番果だけが大玉で他は小玉で緑っぽく、
素人目にもまだ早そう・・、
実割れや茶色になったら上げましょう。
ということで、納得して帰りました。
zakuro1017c1.jpg
一番果。

他のザクロは緑の小玉です。
zakuro1017c2.jpg


こうして、じっくり見ますとまだまだ残っていますね。

他に、金柑・りんご・イチジクが残っています。
多品種栽培の醍醐味がこんなところで生きてきます。


・・







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