2013-10-12 16:15 | カテゴリ:上の畑
10月中旬になっても夏日の昨日・今日。

それでも一時的に涼しくなったことで、
落葉果樹の葉が黄色く色付いた木も見られます。

上の畑内は鬱蒼とした茂り具合からやや解放されました。
冬剪定を待ちきれずにスモモや杏などの剪定をした性でしょう。

少ない結実の柿類もゆっくり色付き出しています。
黒柿に高接ぎの「貴秋」が一番良い色付きです。
1kisyu1012c1.jpg  



同じ木に高接ぎの「基肄城」はまだ青いです。1kijyo1012c1.jpg

元木の「黒柿」も青い実のままです。

今年の実付きは少なかった「太秋」も淡い色付きが感じられます。
1taisyu1012c1.jpg




下の畑1のリンゴは早めの収穫で、
寂しくなりましたが上の畑内ではこれから色付きのリンゴもあります。

当地では比較的色着きやすい「北紅」はアルプス乙女に高接ぎの一枝です。
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除袋したもののブドウや他の果樹の葉陰で色付きは良くありません。
1jyonaG1012c1.jpg




昨年、大鉢植えから露地植えに戻した「ジャンボ王林」は
植え替えの回復が鈍いです。
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このジャンボ王林に高接ぎした「シナノスイート」の一果です。
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10号鉢植えの「さんさ」の残った貴重な一果です。
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多品種高接ぎ梨に残った洋ナシの「シルバーベル」は
少し黄色くなり出していましたが、
傷みが見られましたのでもぎ採りました。
1sirberbel1012c1.jpg
触ってみますとやや柔らかみを感じます。
腐る前に味見してみようと思います。


初生りの「ゴールド ラ・フランス」はギリギリまで粘ってみます。
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4果残った「N梨」もギリギリまで根比べです。
1nikori1012c1.jpg
もう既に甘さは乗った梨の筈です。




柑橘系はレモンと金柑のみです。
鉢栽培中の「レモン」はもう一回り上の肥大を期待したいところです。
1lemon1012c1.jpg




豊産ではないですが毎年コンスタントに収穫できている
「ぷちまる」の幼果が見られます。
1kinkan1012c1.jpg




キウイ棚とは別に、一本立ちで栽培中の両性キウイの「ニューエメラルド」は、
今年初生りとなりました。
実付きは良い品種のように見えます。
1newemerarud1012c1.jpg

今晩辺りから涼しくなるらしいですが、
そろそろ本格的な秋を迎えたいところです。

明日は朝から町内の草刈りです。


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