2013-10-10 15:26 | カテゴリ:下の畑1
下の畑1に残るリンゴ(ぐんま名月・はるか・シナノゴールド・こうみつ)などを
全て収穫し、残るは「駒ふじ」のみとなりました。

自然落果を回収するのも面倒ですので、
少し早めの全収穫としました。
1gunma1010c1.jpg


ぐんま名月には何種類かの異品種を高接ぎしてありますが、
その一枝の「駒ふじ」には貴重な1果が色付き出しています。
1komafuji1010c1.jpg
この一果のみを残しました。


この「ぐんま名月」が本日の最大果です(390g)。
下の畑1では初生りでしたが、30点の出来でしょうか。
1gunma1010c2.jpg




「はるか」は期待外れの小玉でした。
外皮も汚れて袋掛けが必須の品種のようです。
1haruka1010c1.jpg


「ぽろたん」の収穫はずっと昔のような感じになりますが、
漸く晩生種の「トゲなし栗」が完熟したようです。

木が生長した性でしょうか今年の実入りは良さそうです。
1togenasi1010c1.jpg




少ない数の毬ですので素手でもぎ取りました。
1togenasi1010c2.jpg
しばらく置いてから、今年最後の”栗ご飯”です。


下の畑1の洋ナシ3品種の1本は、
購入時の品種違いで品種不明梨となりました。
BIKOO内に落下していましたので回収しました。
1younasi1010c1.jpg
後ほど品種の解明もどきを・・・



柿の「次郎」も薄い色付きが始まりました。
1jiro1010c2.jpg
この次郎柿には2,3年前から高接ぎ枝を養成しています。
活着が確認できている品種としては、
いさはや、興津20号、甘秋、甘百目、太秋、水島、宗田早生、オレンジスター
などです。


昨年に比べて結実数が激減しましたが、
十数果は確保できそうです。
うっすらと色付き出しています。
1jiro1010c1.jpg




3年前くらいの高接ぎ枝だと思いますが「いさはや」に3果の結実が見られます。
1isahaya1010c1.jpg




「甘秋」も2,3年目くらいの高接ぎ枝です。
3,4果の結実で初生りになります。
1kansyu1010c1.jpg
柿の試食ももう少しの辛抱です。



この洋ナシは今朝、上の畑内の多品種接ぎ梨の「ラ・フランス」が
自然落果していたので回収した物です。
1rafuransu1010c1.jpg




このリンゴは昨日の風で枝折れ落下した「ジャンボ王林」の回収果です。
1Jorin1010c1.jpg




前出の品種不明洋ナシですが、先ほどの「ラ・フランス」によく似た感じです。
1rafuransu1010c2.jpg
余り嬉しくない品種違いは、良くあるラ・フランスの可能性が大でしょうか。



色気のない盛り合わせです。
1ringo1010c1.jpg





本日の収穫果です。
赤いリンゴを何とかしませんと・・。
1kajyu1010c1.jpg
ジョナゴールド系統が狙い目かも・・と。

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