2013-10-08 19:58 | カテゴリ:下の畑2
明日辺りは久しぶりの雨になりそうな・・。

午後から、久しぶりに下の畑2の見回りに出かけました。
表土はカラカラに乾いていましたが、表面だけで土中の湿気は大丈夫そうです。

今春、居接ぎしたキウイ苗を植え付けてありましたが、
順調に伸長しています。
台風18号の強風で鋼管竿のみの支柱では倒れていましたが、
その後の生育状況に支障は無さそうです。

株元の太さは直径2cm程度で、良い苗になりそうです。
キウイ棚に植え付け時から棚上まで蔓が届きそうです。
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5品種8本の苗を育成中です。


「ジャンボイエロー」、「アップルキウイ」、「香緑F1]の居接ぎ苗です。
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株元の太さをズームアップしています。


「香緑」、「香緑F1]、「孫悟空」の居接ぎ苗です。

1K_KF_S1008c1.jpg
 



「ジャンボイエロー」、「香緑F1]の居接ぎ苗です。
1J_KF1008c1.jpg



昨年植え付けた各種キウイ苗は漸く棚上で伸長を始めています。
1kiui1008c1.jpg
来年は初収穫が見られそうです。



最新のリンゴ栽培では主枝を連結した栽培法で低樹高栽培が推奨されています。
栽培者の高齢化に伴い、高所作業の軽減を狙った栽培法のようです。

下の畑2には多品種の梨類(和・洋ナシ類)が植え付けてありますが、
狭小栽培地故、低樹高の垣根栽培を試みています。
少量多品種は得意とするところですが、
各品種の主枝を連結して一本棒的な樹形で管理してみようと考えています。

垣根支柱は地上60cm程度で、東西に15m位に渡しています。
畑の東から西向きに2列の梨垣根仕立てを見通しています。
画面左側が1年先行して植え付けた梨類です。
1nasiJoint1008c1.jpg




背景にキウイ棚が有り、その南面に2列の垣根仕立ての梨が有り、
その手前に今春居接ぎした梨の幼苗たちです。
1nasi1008c1.jpg



1列目の垣根仕立て梨類を西から眺めています。
1N_Jo1008c1.jpg



今年連結できた主枝は2,3カ所のみでした。
画像の下の枝は夏頃に処置した結合部位です。
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次期苗候補の今春の居接ぎ苗です。
1nasiitugi1008c1.jpg



1列目の各品種の生育状況を拾ってみます。

「愛宕」梨です。
1atago1008c1.jpg



「ゴールド二十世紀」です。
1G20sei1008c1.jpg




当地では開花時期が遅くて授粉樹に使えるか微妙です。
1yakumo1008c1.jpg



洋ナシの「シルバーベル」です。
1siruber1008c1.jpg
恐らく、この一列目は来春には全てが連結できる予想です。


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