2013-10-07 18:12 | カテゴリ:桜桃台木
下の畑1も各種果樹苗の過剰植え付けで鬱蒼としてきました。
新規苗の植え付けはほとんど無理な状況です。

好きな春先の苗作りもそろそろ卒業しませんと、
無駄になってしまいそうです。

今年の春先にも、無計画な居接ぎ作業が続き、
キウイ棚下には各種の居接ぎ幼苗が、
堀上げを待ち状態です。

今春の挿し木苗も桜桃台木、マメナシ台、スモモ台など、
1m以上に伸長しモサモサ状態です。
1sasiki1006c1.jpg




スモモ台木も株元が親指程度に太った苗木が見られます。
1sasiki1006c2.jpg




発根率が低かった「ダーレン」台の挿し穂も
数本生き残りました。
コルト台に比べるとやや細良い感じですが、
人差し指程度に太ったダーレン台も混じります。
1daren1007c1.jpg




ダーレンの挿し木は発根率の悪さが課題です。
今年の挿し木経験から太めの穂木を使用するのが良いことが
発根率を高めることだろうと感じました。

コルト台にダーレン穂木を接いで
太い穂木確保を狙いました。
数本の伸長枝は鉛筆以上の太さで良い挿し穂が採れそうです。
1dairen1006c2.jpg




こちらは「コルト-X」台木の居接ぎ苗です。
ダーレン台と同様な挿し穂確保を狙っています。
1cort_x1006c1.jpg




畑内には3~5年生桜桃苗が点在しています。
来春3月で3年生になる「紅香」、「紅福」、「紅ゆたか」です。
1be_ko_be1006c1.jpg




こちらは今春の暖地桜桃台と青葉台に居接ぎした
桜桃品種苗です。
1outo_itugi1006c1.jpg
順調な伸長で、来春下の畑2に植え付け予定です。




すでに「ぽろたん」栗はとっくに終わっていますが、
極晩生種の「トゲなし栗」はまだ緑の毬です。
1togenasi1006c1.jpg
来春、この枝にポロタンを接いで
品種更新の予定です。


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