2013-10-06 17:22 | カテゴリ:キウイ
上の畑のキウイより多少ましなのが下の畑1のキウイかも知れません。



黄肉系


生らせ過ぎたアップル系の黄肉キウイは、
落下が激しく、自然調節が働いている様子です。
1apl1006c1.jpg
それでもまだ多すぎる感じで、小玉です。
完熟しにくいかも・・。



そんな「アップルキウイ」の幹に鉄砲虫の食害が・・。
木屑を払ってスミチオンの原液を塗っておきました。
1kiui1006c1.jpg




こちらも生らせ過ぎ傾向ですが、
樹勢の性か、玉揃いが良いです。
1kisyu1006c1.jpg
結実2年目にしては上出来です。



外皮の毛が短いキウイです。
1kisyu1006c2.jpg




ずんぐり俵型の「黄肉大実種」です。
1mg1006c1.jpg



緑果系

緑果の「香緑」は木が傷んで、
出直しとなりました。



紅芯系



紅芯系のポピュラー品種「紅妃」です。
今年は「早雄」の花粉が悪かったのでしょうか。

紅芯系はどの品種も小玉です。
来年出直します。
1kouhi1006c1.jpg




紅妃もこのサイズが揃いますと、
思わず含み笑いですが・・。
1kouhi1006c2.jpg




「レインボーレッド」も実付きが少ないのに小玉です。
1rainbow1006c1.jpg




「紅美人」も結実良好ですが、
余りにも小さくて・・。
1kurenai1006c1.jpg




このサイズが当たり前で、この上を望みたい玉サイズです。
1kurenai1006c2.jpg




小玉を一つ切ってみました。
まだまだ早いです。

収穫は11月初旬を予定しています。
1kurenai1006c3.jpg




この倍くらいの大きさの実は既に自然落果しています。
小さい「紫香」を割ってみました。
1sikou1006c1.jpg
特に残したい品種でもないですね。



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