2012-09-15 17:13 | カテゴリ:りんご
日中の暑さはまだまだ続きそうな予報で、雨予報が有り難いところです。

S.F.Takaさんとの会話中に、
りんごは除袋しないと色付き・蜜入りし難いとの助言を頂き、
早速の除袋作業でした。

初秋になっても朝晩の冷え込みに難がある当地ですが、
一応、出来る手立てはしておきましょう。

2年前の斑点落葉病は酷い状態で、
昨年は回復でしたがまた発生してしまいました。

先ずは、鉢植え「アルプス乙女」を台に高接ぎした品種から・・。

除袋後の「北紅」です。
当地のような暖地でも比較的色付きの良い品種です。
kitakurenai0915c2.jpg    

これからまだまだ赤く色着く筈です。
kitakurenai0915c1.jpg


この「おいらせ」も色付きの良いりんごです。
oirase0915c1.jpg


「あいかの香」も細い枝にしがみついています。
aikanokaori0915c1.jpg
まだ青い玉です。

アルプス乙女と寄り添って結実しています。
aikanokaori0915c2.jpg


比較的大玉に成る「ジョナゴールド」です。
JyonaG0915c1.jpg

除袋中に落としてしまいました。
299gの果重でした。
JyonaG0915c2.jpg


アルプス乙女に高接ぎした「らくらくふじ」と「秋映」が並んでいます。
ジャンボ王林に高接ぎした「秋映」の1果は既に自然落果していましたので
試食しましたらしっかりとりんごの味がしました。
akibae_rakufuji0915c1.jpg
「らくらくふじ」は晩生種ですから11月頃の収獲です。

アルプス乙女台に高接ぎ品種の最後は、
1果残りの「静香」です。
sizuka0915c1.jpg  
結構な大玉に成ります。
昨年の台風で高接ぎ枝ごと飛ばされた「はるか」は更に大玉で、
勿体ない事をしました。

今年も6月の台風で、
「つがる」に高接ぎして枝垂れる程の「ハックナイン」が
枝ごと消滅しました。

高接ぎ枝は強風に弱いです。

鉢植え「らくらくふじ」台の高接ぎ品種です。
先ずは本体のらくらくふじですが、
付けスギで小玉です。
rakufuji0915c1.jpg

二重袋を外しますとうっすらと色付きが・・。

らくらくふじに高接ぎ第一弾は「ゴールデンデリシャス」でした。
Gdeli0915c1.jpg
除袋直後は綺麗な表皮です。

「シナノスイート」も良い感じに肥大しています。

sinanoSW0915c1.jpg


暖地でもそこそこ美味しいりんごとして収獲出来るのが、
この「ぐんま名月」です。
gunmameigetu0915c1.jpg

嘗て1度だけ蜜入りりんごを収穫したことがありました。
今年は再現を期待したいところです。


収獲まではもうしばらくの辛抱です。


台風の襲来のないことを願って・・。



・・



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