2013-06-03 17:13 | カテゴリ:りんご
やり残してあった下の畑1のリンゴに袋掛けをしました。
露地植えにしてから漸く実付きが増えてきました。

ぐんま名月には、
「駒ふじ」や「青林」などの高接ぎ品種が結実しています。

シナノゴールドには、
高接ぎの「はるか」や「こうみつ」が結実しました。

木も大分生長してきた「ぐんま名月」ですから、
鉢植えより上玉を期待したいところです。
1gunma0603c1.jpg



昨年高接ぎの青林は1果の結実です。
1seirin0603c1.jpg



袋掛け後のぐんま名月です。
1gunma0603c2.jpg



シナノゴールドは至る所にありますが、
この木が一番大きくなっています。
1sinanoG0603c1.jpg



今年は「はるか」も沢山結実しました。
1haruka0603c1.jpg



暖地でも着色が良好な「こうみつ」です。
1koumitu0603c1.jpg



袋掛け後の「シナノゴールド」です。
1sinanoG0603c2.jpg



今年、種まきから始めたジャム用素材の「ルバーブ」です。
フランスではサラダやスープにも使われる食材のようです。

フキの仲間で外見は全く同じですが、
大きさが半端でないです。

苗の植え付けは1m以上離すこと・・と解説されているように、
1m位の草丈になるようです。

ジャムには茎を使います。
水洗いして皮はそのまま使います。

種まきから2年目で茎を収穫するようです。


下の畑1の空きスペースに3株植え付けてあります。
現在、株の葉を含めて30cm位です。
茎が赤いほど良い苗のようで、
ジャムも赤く出来上がるようです。

しかし、実生では株を選べません。
この株の茎色が一番良さそうです。
1rubarbu0603c1.jpg



こちらは、庭先の一角に植え付けた同じ苗ですが、
何故か育ち方が良すぎて既に1度、茎を収穫し、
ジャムにしました。
1rubarbu0603c3.jpg
残念ながら茎色は真っ赤では無く苗としてはハズレです。


私の手と比較して育ち具合をご想像下さい。
茎の株元は直径3cm位です。
1rubarbu0603c2.jpg
通常、株分けで増やすようです。
下の畑1の良苗は株分けで増やそうと狙っています。


もう一つのジャム素材は、桑の実(マルベリー)です。
今年は防鳥ネットで防御しましたので本日、下の畑2で収穫しました。
1marbery0603c1.jpg

現在、家内がジャム作成中です。



・・

スポンサーサイト

管理者のみに表示する

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村
トラックバックURL
→http://weo.blog2.fc2.com/tb.php/187-e4c8df68