2013-06-02 15:55 | カテゴリ:酸果桜桃
まさか、庭先の酸果桜桃がハクビシンに食害されるとは・・。
5月31日に鳥害避けにネットを被せましたが、
その隙間から潜り込まれました。

先日ブログにアップした時の画像がこれで、
ザッと50粒程度で赤いモンモレンシーがぽつぽつ見えます。
1sanka0531c1.jpg
この時、家内が1粒食して、淡い酸味だが問題なく食べられる・・
とのことで防鳥ネットを被せたばかりです。


そして、同じ木の今朝の様子です。
一目でその異変に気付きました。
1sanka0602c2.jpg
半分以上が食べられていました。
下の畑1の酸果桜桃を食べてみましたら、
爽やかな酸味で結構生食で行ける味でした。

この味でしたら、鳥獣にとってはご馳走でしょう。

当地でのモンモレンシー栽培は、甘果桜桃並の防御が必要かも知れません。


皮を残して食べています。
虚しく果梗のみが残っています。
1sanka0602c3.jpg

気を取り直して、ブドウの4倍体品種の果房に2回目のジベレリン25ppmと、
ヒムロッドシードレスなどの果粒肥大のジベ処理100ppmを
庭や下の畑1で実施しました。

ジベ処理終了後、桃の様子などを見て回りますと、
極早生品種の「春雷」が袋内落果していました。
5果が落果で残るは3果となりました。
1syunrai0602c1.jpg



果重は55g前後が多く、
この春雷が一番の大実でした。
1syunrai0602c2.jpg
1果、味見してみますと甘さもあってしっかり桃になっていました。


遅れていたスモモの李王への防虫ネット掛けをして、
帰宅時に帰り道から撮影しました。
1hatake0602c1.jpg
栗のポロタンとトゲなし栗、美玖里の3種が開花中です。


庭のさくらんぼでは、「紅さとう」が良い色です。
一粒摘まんでみましたら、食べ頃になっていました。
1benisato0602c1.jpg



ふんどしがトレードマークの紅さとう、
クッキリとそのラインが見えます。
1benisato0602c2.jpg



この香夏錦も1粒味見しましたら、
赤く色付いた実は、十分甘さもあって美味しいさくらんぼです。
1kouka0602c1.jpg



さおりの色付きはまだまだと言った感じです。
1saori0602c1.jpg



南面に置いている「正光錦」ですが、
色付きは遅いです。
1seikou0602c1.jpg

さくらんぼ置き場の桜桃樹は大分繁茂してきました。
散水時に気をつけて居ましても1,2本の枝を引っかけて折ってしまいました。

完熟時を見計らって、
さくらんぼ狩りを行おうかと思っていましたが、
狭いところで慣れないヒトの往来は枝折れ必至が予想に難くありません。

兄弟家族、子供家族には、
収穫果をお裾分けして、桜桃樹を保護しましょうかと・・
考えが揺らいでおります。


今日のさくらんぼ置き場。
繁茂状態です。
1outou0602c1.jpg

過去、2回のさくらんぼ狩りでも、
枝折り頻発でした。(^_^;)

更に狭張って木の枝張りも込んできましたので、
もぎ取ったさくらんぼを味わって貰おうかと思っています。

または、
個別でさくらんぼ狩りなら行けるかも知れません。

・・






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