2013-05-29 15:04 | カテゴリ:獣害対策
下の畑1,2には獣害対策でネットと電柵を張り巡らせています。
市販品のセット品を購入しオプションで延長キットも追加して、
周囲100m・4段配線の電柵が
1式:3.5万円ほどの出費でした(ソーラー発電は別途)。

ネットで探しますと、自作用の回路図なども見られましたが、
”イノシシ用電柵キット”が0.8万で扱われていました。

昨年まで、
下の畑1の空き地でトウモロコシなどを栽培していましたが、
収穫期になりますとハクビシンが通ってきました。
普通の畑では間違いなくやられます。

そこで、小規模な電柵で防御しましょう・・ということで、
4月頃にこのキットを取り寄せていました。
電源は例の如くソーラー発電で行きます。

今日は丁度良い空模様なので簡易ボックスに、
バッテリーやキット部品を取り付け・結線の工作を行いました。


工作と言いましても、
数カ所の半田付けや別途用意する容器(電工ケース)などの穴開け、
固定用ビス穴などになります。
今回は、電源をオートバイ用バッテリーを使い、
ソーラー発電で充電する我が家の定法で行きます。
1獣害防御0529c1
主な部品はパワートランスと心臓部の制御ユニットです。


他に付属品はターミナル、昼夜を検知するCDSとスイッチが1個でした。
写真には2個のスイッチが写っていますが電源ON/OFFスイッチは自前です。
1結線図0529c1



予め電柵を張った時に必要な危険表示板はパウチで防水加工して
作ってありました。
コントロールボックスの表示パネルも”獣害ショッカー”と名付けて見ました。
1危険表示板0529c1



ソーラー発電でバッテリーを充電するには入出力をコントロールする
“ソーラーチャージャー”が必要です。12V/24V自動検知で逆流防止付きです。
1配線完了0529c1
ソーラーパネル+ソーラーチャージャーで0.3万前後でしょう。


コントロールパネルはアクリル接着剤で貼り付けています。
1ショック発生装置0529c1



下の畑1,2のソーラーチャージャーはもう少し上等な
MPPTチャージコントローラーを使っています。
1ソーラーチャージャー0529c1



このパネルは、下の畑2で使っていましたが、
先日20Wタイプに置き換えましたので野菜用に流用です。
1ソーラーパネル0529c1

後は、電線や絶縁ポールや碍子が必要になります。
ペットボトルのネジ蓋部分を利用した碍子などアイデアは一杯転がっています。

トウモロコシの穂も覗きだしてきました。
梅雨の合間に一仕事が待っています。

・・







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