2013-05-23 16:04 | カテゴリ:さくらんぼ
午前中は、下の畑2の農薬散布と少量の桃に袋掛けでした。
植え付けたばかりのキウイ苗には少ない実付きも見られます。

午後から、下の畑1のキウイ棚の摘果をしましょうと、
ザックを背負った瞬間、稲光とともにパラパラと雷雨です。

仕方なく、庭先のさくらんぼ置き場の桜桃の様子を撮影してみました。
幸い雨避けシートの下では少々暗いですが濡れません。

ぼちぼち色付きが始まったようです。
早生種の「紅さやか」は、やはり早い色付きです。
1benisayaka052c1.jpg
授粉樹としては優秀らしいですが、実は貧弱です。


開花・結実は遅かった「紅さとう」ですが、色付きは早めです。
1benisato0523c1.jpg



「紅秀峰」は樹冠部から色付き出しています。
1benisyu0523c1.jpg



上部に迫ってみました。
山形では真面目に摘果作業されていますが、
我が家は摘果無しでもこの程度です。
1benisyu0523c2.jpg



やや樹勢を回復した「さおり」は、
何とか実をつけたようです。
1saori0523c1.jpg



開花2年目の今年は4粒ほど残りました「レッドグローリー」です。
1redglory0523c1.jpg
10号鉢の小苗です。


開花前半部は孤軍奮闘してくれた「ナポレオン」です。
1napoleon0523c1.jpg



まともな佐藤錦の無いさくらんぼ置き場です。
2,3年後に優良系佐藤錦を揃えたいと願っています。
チョッピリですが結実した枝もあります。
1satounisiki0523c1.jpg
もう一本の佐藤錦には降雨で実割れしたものの、
3L玉が付いていました。


SFTさんには香夏錦や正光錦は早く卒業して下さい・・と、
日頃、口酸っぱく言われています。

美味しくない品種はやめて佐藤錦に切り替えるべき・・と言うことです。

現在養成中の佐藤錦が生長するまでは、
賑やかしの品種として彩ってもらいます。
1kouka0523c1.jpg
既に3Lに達していますので、
今年は4Lが見られそうです。

香夏錦や正光錦の後半部の授粉は、
花粉不足で授粉に失敗したため、
実成は例年より寂しい状況です。

唯一の救いは、
真似事の長梢枝栽培に付いた実の肥大は良さそう・・と、
今後に繋がる知見です。

鉢栽培では根域制限下故に強樹勢を如何に維持するかが課題です。
これが克服できませんと、
不定芽の発生も期待できず、長梢栽培が維持できません。


もう一つに賑やかし品種、
「正光錦」も長梢花芽の実は肥大しています。
1seikou0523c1.jpg

自家産さくらんぼは食べるより眺めるのが好きな私です。
3L、4Lを眺めてうっとりしたいところです。

雷雨は30分ほどで止み、
今はまた陽が出ています。

明日は定期通院日、
帰宅後、何とかキウイの摘果を終わらせたいところです。

・・






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