2013-05-15 16:39 | カテゴリ:さくらんぼ
さくらんぼ置き場には先日、雨避けシートを張りました。
しかし、今年も寂しい実止まりとなってしまいました。

庭先、上の畑内、下の畑1にもぽつぽつ着いたさくらんぼがあります。
さくらんぼ置き場が賑やかであれば気にならない桜桃樹でした。

しかし、残せるものであれば残す工夫を・・。
と言うことで、BIKOO(透明果実栽培保護袋)を着けてみました。


下の畑1で地植え香夏錦に高接ぎの「紅ゆたか」は、
先日の降雨で実割れ果多発でした。
1beniyuta0515c1.jpg



割れていない実をBIKOOで包み込みました。
1beniyuta0515c2.jpg



同じく「香夏錦」も複数着いた枝を選んで保護してみました。
1kouka0515c1.jpg



こちらは上の畑内の鉢植え多品種接ぎの一枝です。
紅ゆたかは雨に弱いようです。
1beniyutaka0515c3.jpg



もう一本の多品種接ぎは賑やかで、その一枝に「幸福錦」です。
1koufuku0515c1.jpg



「さおり」です。
1saori0515c1.jpg
BIKOOは完全防水袋では無いですから、
実割れを防げるかは危ういところです。


初代の多品種高接ぎ桜桃樹です。
1tahinnsyu0515c1.jpg



花はそこそこ着きましたが残ったのはこの2粒です。
大玉「南陽」を見たくて、保護してみました。
1nanyo0515c1.jpg




午前中は、さくらんぼ置き場に灰星病予防を実施後、
今年の梨類居接ぎのポット苗を、
下の畑2に運んで植え付けました。

耕耘後、ポットを配置してみました。
1nasi0515c1.jpg



少量多品種の梨は垣根仕立て栽培です。
その南面に苗木を植え付けました。
1nasi0515c3.jpg
今年は下の畑1の「豊水」が突然の枯れ死で授粉樹が無くなってしまいました。
たまたま、居接ぎをしていましたが
洋ナシ類に高接ぎ枝も配しておくのが良さそうです。

・・





スポンサーサイト

管理者のみに表示する

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村
トラックバックURL
→http://weo.blog2.fc2.com/tb.php/175-767ab58c