2013-05-11 16:14 | カテゴリ:いちご
先日、会社時代の旧友からイチゴ狩りのお誘い電話があり、
雨天ながらハウス内なので問題なしと言うことで、
往復2時間で久しぶりの再会を楽しんできました。

友人宅はご両親が専業農家でしたが既にその両親も他界し、
今は退職後に後継者として家業を切り盛りしていました。

会社勤務時代には何度もお邪魔していましたが、
久しぶりに見るイチゴハウスは、
規模を拡大していて6棟を切り盛りしていました。

現在、農協の役員長も任せられて忙しくやっているようでした。

静岡特産の「紅ほっぺ」です。
1benihoppe0511c1.jpg


親の世代では田んぼにイチゴハウスを毎年組んで田植え時期に撤収を
繰り返していました。
今年もその撤収時期と思いながら行ってみますと、
専用のイチゴハウスで1棟が100万の立派なものでした。
1house0511c2.jpg
小型デジカメではハウス全体が収まり切れていませんが、
農道を挟んで左右に6棟、他に野菜専用ハウスもありですっかり百姓になっていました。



まだ出荷が続いているので小さく赤く色着いたイチゴは残さないように、
加工用として摘み取りました。
1house0511c1.jpg
奥行きは20m以上でしょうか。


家内のジャム作りに提供します。
1itigo0511c3.jpg



生食用紅ほっぺです。
帰宅しますと、預かっていた孫を迎えに長男夫婦が来ていましたので、
丁度良い手土産でした。
1itigo051c2.jpg



全部で9ケースのイチゴを頂戴してきました。
帰りの車内には甘い香りが充満していました。
1itigo0511c1.jpg
イチゴ狩りは何年振りかでしたが、
旧友と一時、楽しい時間が過ごせました。

同じ時間に会社の後輩家族が二組招待されていまして、
賑やかなイチゴ狩りとなりました。

・・




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