2013-03-20 17:17 | カテゴリ:柑橘類
予定では柿の接ぎ木を4月初旬に実施しようと思っていましたが、
実生苗や露地植え柿の枝先の葉芽が動き出していました。

暖かい日が続いて活動が加速したようです。

昨日のtomokiさんのブログで「玉之浦」を拝見しました。
私が若い頃にはなかった優良品種です。
昔集めた椿品種の大半は消滅していますが、
垣根代わりに残した数種の椿は元気です。
tubaki0320c1.jpg
手のひらサイズの大輪です。



冷蔵庫で保存してあった各種穂木を用いて、
不慣れな柑橘類、ビワ、柿の居接ぎや高接ぎを楽しみました。

昨年の挿し木苗の生き残った台木を用いて、
ビワの居接ぎです。
とりあえず品種確保が先決です。
biwa0320c1.jpg
1本でも残れば成功です。

経験値の乏しい柑橘系の接ぎ木です。
各品種を2カ所ずつ接いでみました。
kankitu0320c2.jpg


下の畑1に地植えの「デコポン」も貴重な台木です。
kankitu0320c3.jpg


酸味が苦手ですので甘い実になってくれます様に・・。
ha_tu_se_be0320c1.jpg


難易度が高めの柿の接ぎ木です。
各品種2本以上接いでいます。
kaki0320c1.jpg


実家の畑に有る渋柿にも甘柿を接いできました。
kaki0320c2.jpg


上の畑や下の畑1の次郎柿にも高接ぎしました。
各品種で1本活着しますと成功です。
kaki0320c3.jpg

薄曇りの1日でしたが、
暖かくて野良仕事には絶好の日でした。

そろそろ、野菜畑の方も目を向けないといけません。


・・










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