2013-03-12 17:04 | カテゴリ:
朝から良く晴れた一日で、
受粉作業や野菜畑の畝作りなど
忙しく時間を過ごしました。

T&Fさんが最近多用されている”溝底播種”法を
真似てみたくて木工細工も一仕事でした。

上の畑内の露地植え洋ナシのラ・フランスは
枯れ木に花が咲いた様な名札テープがヒラヒラとゆれています。
nasi0312c1.jpg
一見枯れ木の様な梨の木ですが、
迫ってみますと各品種の花芽が動き出しそうです。

西洋ナシの花芽は日本ナシに比べて小さめですので、
今日時点で確実に花芽と判断できる芽は少ないです。


間違いなく花芽であると確認できたのはこの「マリゲリットマリーラ」です。
既に蕾が確認できます。
miriget0312c1.jpg


中国ナシの「ツーリー」と「ヤーリー」も初開花が見られそうです。
ツーリーは沢山の花芽が着いていました。
tur_yar0312c1.jpg


日本ナシの花芽はぷっくり大きめですから早めにそれと確認できます。
「愛甘水」、「愛宕」はともに初開花です。
aikan_atag0312c1.jpg



遅れて高接ぎの「豊水」は昨年から咲き出しましたが、
今年は若干花芽数が増えたようです。
受粉効率のアップに繋がればと・・。
akie_hosu0312c1.jpg



「かおり」と「南水」です。
kaor_nan0312c1.jpg



「なつしずく」と「王秋」です。
natu_ousy0312c1.jpg



山形からやってきた「八雲」は高枝が小振りでしたが、
花芽が2個ほど着いていました。
相変わらずN梨は花芽が着きやすいです。
yaku_niko0312c1.jpg
八雲は受粉用花粉供給としても期待です。

梨の開花時期は訪花昆虫も多くなるでしょうから、
自然受粉のお任せで行こうと思います。



・・






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