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2020-05-09 20:01 | カテゴリ:ブドウ
ブドウも開花を前に房作り作業が待っています。
特に3倍体、4倍体品種は大玉品種が多く、房整形が必須作業です。

平均的には1房の粒数が30~40粒前後となり、
房整形段階では果房の先端部を3cmほど残す作業です。

上の畑内の小さなブドウ棚にはゴルビーと他品種が鬩ぎあいです。
場所があれば広いブドウ棚で栽培してみたい品種の「ゴルビー」です。
1gorby200509_011.jpg
一粒づつの蕾が確認できます。

大きなブドウ棚であればもっと大きな果房ができますが、
4平方メートル程度の棚では仕方ないでしょう。
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房整形でですが、ネットで得たテクニックで、
ジベレリン処理を2回行うので、
処理済みの房は2つ残した黄色矢印の切り残し花房を落としていきます。
1gorby200509_023.jpg
開花が一斉にそろうことは少なく、この様な忘備録的工夫が必要ですね。

20分程度で完了です。
1gorby200509_034.jpg


玄関横のヒムロッドシードレスは特に房整形はありません。
結実後に100ppmのジベレリン処理が行われます。
1himrod200509_045.jpg


ジベ処理時にベンレート水和剤を加えて晩腐病、黒とう病の予防。
1himurodo200509_047.jpg


庭の東のブドウ棚では「シャインマスカット」が細々と・・。
1syainM200509_036.jpg


この花房整形もジベレリン処理用忘備房を残しています。
1syainM200509_039.jpg



1syainM200509_040.jpg

来週半ばころにストマイ処理で、
その後開花時に合わせてジベレリン処理が始まります。

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