2012-10-01 14:51 | カテゴリ:台風
昨年の台風15号と類似の規模とコースの予測で、
先週の土曜日(9/29)は強風対策をしていました。

昨年の台風15号の後始末では各果樹が四方に大きき揺さぶられて、
株元にすり鉢状の穴が掘られていました。
一つの要因として、樹冠部の徒長枝が風をまともに受けてしまった・・
事などが考えられました。

今年も2m近く伸びた新梢も見られました。
この時期の剪定はしたくなかったのですが、
強風対策として止む無しの判断です。

これは、下の畑1にある洋ナシの「カルフォルニア」です。
この時点で4m以上の樹高でした。
carfornia0929c3.jpg


切り詰め後の「カルフォルニア」と同じく切り詰めた「シルバーベル」です。
Car_sir0929c1.jpg


 洋ナシの「オーロラ」も徒長枝を切り詰めました。
orora0929c1.jpg

剪定後のオーロラは今春居接ぎした和梨や洋ナシの苗と
ほぼ同じくらいの約2mの樹高です。

orora0929c3.jpg


リンゴの「ぐんま名月」も樹冠部の新梢が重たくなっていました。
gunma0929c1.jpg

あくまでも風受け軽減の処理ですので、
樹冠部に限定の枝隙です。
gunma0929c2.jpg


昨日の午前中は、
下の畑2まで散歩しながら出かけて、
リンゴやイチジクなどを切り詰めておきました。

夜間のシャッター雨戸に打ち付ける風雨は相当な強風と感じましたが、
午後11時半過ぎには星空が見られて飛び散る木の葉も少ない感じでした。

早朝の見回りでホッとしました。

ほとんど影響ない感じです。
覚悟していたリンゴや梨の落果も見られず、
柿も無事でした。

今朝の上の畑で鉢植えの「アルプス乙女」です。
汚い葉が飛んで丁度良い感じでした。
ALotome1001c1.jpg

下の畑1にも行ってきましたが、全く影響なしでした。
”備えあれば憂い無し”と言うことですが、
桃なども急いで切り詰めていましたので、一寸拍子抜けの台風一過です。

しかし、同県内で事故や被害に遭われた方も居られ、
運が良かった事のようです。


被害に遭われた方には、お見舞い申し上げます。


・・








スポンサーサイト

管理者のみに表示する

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村
トラックバックURL
→http://weo.blog2.fc2.com/tb.php/12-99408e2c