2013-02-26 18:45 | カテゴリ:道具類
以前、長男にメンテナンスしてもらった耕うん機ですが、
ガソリンタンク内部の錆が酷くてタンクを変えた方が良い・・と、
言われていました。

メンテナンス直後はまるで新品のようなエンジンでしたが、
2,3ヶ月頃からエンストが頻発していました。

先日、再び長男に見てもらいましたら
サビがキャブレターに詰まリやすい状況らしく、
ガソリンタンクを変えるのが対策だろうと・・。

そろそろ、野菜畑も土の準備を始める必要があり、
オンボロ耕うん機にはまだまだ頑張ってもらいます。

ガソリンタンクからフューエルフィルターの繋ぎ部分を見ましたら、
錆が詰まっていました。
tank0226c1.jpg
一度、取り外してサビ落としをしましたが、
全く効果なしでした。


2リットル位のポリタンクがあれば調度良いのですが、
ホームセンターで探しても見つかりません。


接着剤で本体とフタ部分を密着してタンク代わりとしました。
tank0226c2.jpg



タンクの取り変え前では、
フューエルフィルター・ポットに落ちるガソリンはポトリポトリでしたが、
洗浄・タンク取り変え後は流れ落ちました。
torituke0226c1.jpg
年金生活者としましては古びた道具も無駄に出来ません。
リコイルスタータを引きますと一発で始動し、エンストもありません。
早くタンクを交換すべきだったと痛感した次第です。



ブログ仲間の夕焼け雲さんはこまめに土壌酸度を計測されています。
拝見しながら我が家は大丈夫だろうと・・と高を括っていました。

先日、ヤフオクで安価な土壌用酸度計を落札していました。
本日、届きましたので早速庭先BB圃場に挿してみました。
なんとpHは7前後です。
これはイカンと、直ぐ様「硫安」を散布しました。

これでは北部ハイブッシュ種の成長が良くないわけです。


届いた酸度計、ショップの画像を借用で・・。
syakuyou.jpg
落札価格¥540、メール郵便¥110

安価ですが土壌の水分量、植栽地の照度計測が可能です。


下の畑1のBB圃場は、
庭先より危なそうです。
早速、駆けつけて挿してみますと・・

pHが7以上です。
硫安と米ぬかを散布して来ました。
hatakeBB0226c1.jpg



本当にpHを測っているのでしょうか。
熱帯魚飼育時に使っていましたpH計付属の調整液でpH=7・・OK!
pH7_0226c1.jpg



それでは酸性溶液では?
硫安2gを1リットルの水に溶解して、
計測してみますと。
確かに弱酸性を示しました。

それでは4gプラスして6g/リットルでは?
大きく針が振れました。
6g0226c1.jpg
計測できているようです。


目安値として使えそうです。
2_6g0226c1.jpg
Made in Chinaです。


夕焼け雲さん、勉強になりました。



・・






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