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2019-05-27 17:52 | カテゴリ:日本みつばち
日本蜜蜂師匠が昨夜7時半頃、
山の養蜂場から丸太くり抜き巣箱を運んで来てくれました。

蜂たちが巣に戻るには暗くなるまで待たねばなりません。
完全に巣に戻ったところで巣門をテープで塞ぎ、軽トラで持ってきてくれました。

ゆっくり振動を与えないように運転していますが、
今回は巣落ちした可能性があり、底から蜜が流れていました。

今朝の点検では、出入りする蜂の数は少なめで、
この巣箱に居座ってくれるかどうかは蜂任せです。
1akiyama190527_001.jpg
自然入居には丸胴の巣箱が良さそうですが、
管理し難いのが欠点ですね。


この巣箱に居座ってくれたら、天井に重箱を追加して見ようかと・・。
1akiyama190527_002.jpg
暫く、様子見で花粉を運んでくるようになればOKでしょう。



今日は各畑で農薬散布でしたが、
留守中に頂いた蜂群で分蜂したようです。
1bunpou190527_015.jpg
知らないで、巣板を少し開けて中の様子を撮影してみました。
既にこの時点で分蜂後の状態のようです。



この蜂群に気を良くしていましたら、
頭上に分蜂群の塊がありました。
1bunpou190527_013.jpg




静かに固まっていましたので、
家内に分蜂していたことを聞くまでは気づきもしませんでした。
1bunpou190527_018.jpg
野菜用ネット袋で蜂球を取り込み、
新しい巣箱へ導入しました。



ここでは、その後2回目の分蜂が始まり、
上の畑の上空は蜂・蜂・蜂・・・
1bunpou190527_020.jpg
せめてこの群だけは残って欲しいです。

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