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2019-05-12 16:37 | カテゴリ:ブドウ
今日は朝一で下の畑1のキウイ棚へ出かけて、
昨日畑2のキウイ棚から採取していた「孫悟空」の花粉で黄肉系を受粉してきました。
というのは、畑1の雄木「孫悟空」が高接ぎ枝でしたが枯れていました。
昨年暮れに「孫悟空」の苗を植え付けていますので、来季は大丈夫でしょう。

帰宅後は、下の畑2へ出向きジョイントハウスに反射シートを敷き詰めました。
更に今日もキウイの雄花を採取しています。

昼食後は庭や上の畑内の狭小ブドウ棚で、
「ゴルビー」や「シャインマスカット」の花穂整形作業です。

ゴルビーの枝配置は棚の上側なので花穂整形が為難いです。
来季は棚下に変更しようかと考えています。
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この状態では棚上から覗き込んでの花穂整形作業です。
1golby190512_022.jpg




整形前の花穂です。
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同じくゴルビーの花穂です。
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花穂の先端3,4cmを残します。
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この後は満開時に1回目のジベレリン処理です。
1golby190512_033.jpg





こちらも狭小ブドウ棚の「シャインマスカット」です。
1shainM190512_011.jpg 




先ずは整形前の花穂の全容です。
1shainM190512.jpg




まずまずの花穂が着いていました。
1shainM190512_012.jpg




シャインマスカットの無核化には「ストレプトマイシン処理」が知られていますが、
処理時期が満開予定日 14 日前と判断が難しい処理です。

ネット情報では新梢の葉が10~11枚頃がストマイ処理適期らしい。
1shainM190512_007.jpg
今日葉数を数えたら8~9枚の新梢でしたので2,3日後が
アグレプト液剤 1000 倍液の適用適期の予想です。

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