2013-02-12 16:52 | カテゴリ:さくらんぼ
昨日は桜桃穂木や梅の穂木などが届きました。

梅の「紅映」の穂木は今年で3度めの挑戦になります。
提供して下さる方は度量の大きい方で、
今年は採穂したてで保存なし・・でお願いしましたが、
快くご対応頂き大変感謝しています。

写真を撮り忘れましたがスモモ台への居接ぎもやっていますが、
上の畑の鉢植え「竜峡小梅」に高接ぎした後、
下の畑1の「南高」や「みのり」にも高接ぎして来ました。
benisasi0212c1.jpg



今年もダメならもう諦めます。
梅の穂木は保存できないことを知ったのは昨年の接木後でした。

この新鮮穂木でダメならキッパリ諦められます。
nankou0212c1.jpg



「みのり」にも2箇所高接ぎしました。
minori0212c1.jpg
兎に角、居接ぎであろうと高接ぎであろうと、
1本残って欲しいところです。


さて、昨日は受粉用穂木を生け花風にバケツ刺ししていますが、
今日は本命の接木作業です。

下の畑1の台木圃場には我が家では初の「青葉台」を養成していました。
この台木を使って苗木を作ります。

プロの手に掛かると超豊産性になるらしい「佐藤錦」です。
ザクザク生ったさくらんぼを夢見る乙女チックなド素人です。
chohosan0212c1.jpg



S.F.Takaさんのさくらんぼ園の中で実績のある優良品種を
選りすぐりで採穂して頂きました。
sato0212a1.jpg



青葉台はコルト台に比べますと接木位置が地際です。
地を這うような姿勢は疲れました。
aoba0212c1.jpg



一方、恒例のコルト台接ぎも数は減りましたが、
まだ健在です。

昨年、花芽付き2年枝接ぎが不調で台木だけが残っていましたので、
再利用で居接ぎ台として活用しました。
cort0212c1.jpg



開花が早くて豊産性らしい「佐藤錦」です。
sato0212c2.jpg



S.F.Taka家の家宝的な存在感を示す60年生佐藤錦ですが、
バックアップ苗の用意が全くないらしいです。

万が一のことも少ないでしょうが、
ころばぬ先の杖で苗木を養成しておきましょう。
60sato0212c1.jpg




コルト台は腰高の接木位置です。
見慣れた景色です。
cort0212c2.jpg

桜桃の接木作業は、
今日でほぼ予定していた接木が終了しました。


突然の状況変化に対応出来るようにコルト台は少し残してあります。

後は、無事に活着するのは待つだけです。
今年は下手な穂木保存を避けましたのでほぼ100%の出来栄えかと・・。



・・



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