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2018-04-30 14:45 | カテゴリ:
柿には雌花だけをつけるもの、雌花と雄花の両方をつけるものがあり、
雄花をつけない品種が多いようです。
多くの品種が多少とも単為結果性であるので
種の入らない柿になりやすいようです。

しかし、柿にとっては雌花の花粉があれば、
しっかり受粉して良い実が生るのでは・・。?

そこで登場するのが、雄花が着きやすい「禅寺丸」です。
1zenjimaru180430.jpg




雄花は独特の花房状態です。
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一方、雌花は各種甘柿や渋柿と同じ形状です。
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3,4m程離れたところにこの「次郎」柿があります。
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次郎の雌花はまだ開花前です。
1jirou180430_018.jpg




受粉樹の横での今年の実止まりは如何に・・。
チョッピリ楽しみなところです。
1jirou180430_015.jpg

5,6月には1回目のカキノヘタムシの発生時期となります。
今年も防除は怠りなく行きたいところです。

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