2018-04-13 22:58 | カテゴリ:
上の畑内の多品種接ぎ梨は一部の品種を除いて、
ほとんどの花びらは散っています。
まだ結実幼果の確認には時期尚早ですが、
賑やかに幼果が残りそうな感じです。

摘果作業を考えますと生りすぎはチョッピリ憂鬱です。
訪花昆虫の少ない今春ですが、
お任せでも何とか成ったようです。

今年の目玉は、
4年枝に短果枝を形成する難しい品種の「デュ・コミス」が
初結実かも・・・。
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古い品種ですが、栽培が難しくて普及しなかった様です。
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初収穫出来るのか・・?



一方、豊産性の「ラフザス」は早生で9月の収穫です。
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栽培しやすい品種です。
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「ル・レクチェ」はこの多品種接ぎ梨では初結実です。
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和梨の「甘太」1本立ちでは花芽が着きにくい傾向ですが、
高接ぎ枝は花芽が着きやすいです。
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梨で糖度が15度になるらしいです。
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8月下旬頃の収穫の大玉梨です。
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多品種接ぎ台木となっている元木の「ラ・フランス」です。
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あちらこちらでラ・フランスの結実が見られます。



栽培方法は、大変難しく超希少品種と言われています。
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結実良好な「バートレット」です。
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赤い洋梨の「スタークリムソンペアー」です。
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定番の洋梨ですね。
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鳥取での生産が多い「王秋」です。
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美味しい梨です。
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多品種接ぎ梨ではこの他に15品種位が結実中です。
摘果・袋掛け作業が待っています。

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