FC2ブログ
2020-06-30 08:36 | カテゴリ:下の畑1
下の畑1ではブルーベリーの「スパルタン」が良い感じで色ついていました。
ところが先日、畑に行きますと色ついている筈のスパルタンが1粒も見えません。

この畑では桃の日川白鳳がハクビシンに食い荒らされていましたので
BBもこのハクビシンの仕業かと思っていました。
それにしても色ついたBBが1粒もありません。

今日は果樹の様子見と伸びた梨などの新梢を剪定していました。
洋梨の伸長枝を切っていたところ、突然剪定ばさみの向こうから鳥が飛び出しました。
何と、樹幹に鳥の巣が・・。
それもまさしく卵が割れて羽化したての雛です。

BBの食害はこの親鳥です。
1gabityou090913.jpg
何とも色鮮やかな卵です。
2羽ほどの雛と割れた卵からヒナのくちばしが見えました。

ガビチョウは庭先のサクランボやBBに良く来ています。
奇麗な声でさえずるのは良いですが、れっきとした害鳥です。

さてこの畑ではハクビシンの侵入が春先の行事みたいなものでして、
日川白鳳が半分ほどやられまして、防獣ネットを被せました。
1hikawahakuhou200629_019.jpg


僅かに残ったおこぼれを頂戴します。
1hikawahakuhou200629_018.jpg


他の桃類にも防獣ネットを被せておきました。
1momo200629_004.jpg


今年のリンゴは実付きが良いです。
基本的に農薬散布で袋掛けは行いません。
1ringo200629_013.jpg


「ぐんま名月」にブラムリーやルビースイートなどを高接ぎしています。
1ringo200629_014.jpg


「インドリンゴ」も同様の管理です。
1indoringo200629_023.jpg


スモモの「恋花火」は豊産性です。
スモモジュースの素材にする予定です。
1koihanabi200629_005.jpg


良い実付きです。
1koihanabi200629_008.jpg


キウイも順調です。
黄肉系は5種類が生っています。
1kiui200629_030.jpg


株元まで辿りませんと正確な品種名は・・。
1kiui200629_036.jpg


紅芯系キウイは4種類が生っています。
1kousin200629_038.jpg



1kousin200629_044.jpg

緑果の「香緑」です。
1kouryoku200629_032.jpg 


黄肉の東京ゴールドも豊産性です。
1tokyouG200629_028.jpg


サルなしも良くついています。
1sarunasi200629_041.jpg


下の畑2の桃で、ハクビシンの食害発生で収穫しました。
今年も初桃です。
意外と美味しい桃です。
1kouki200629_049.jpg
花嫁が枯れたので一番手はこの「昂紀」にお任せです。

::


スポンサーサイト



2020-06-23 22:09 | カテゴリ:野菜畑
細々と夏野菜を作っていまして、
昨年に続いて「甘々娘」を作っています。

ハクビシン用に低めに電柵を設置した一昨年は、
収穫時に猿に入られて大打撃でした。
その後は、猿対策も一緒にやっています。

今年は、コロタンメロンの種を取っていたので、
大量の苗ができたので雨除けも作って、
そろそろ電柵でも拡張しましょうかと思っていた矢先
やられました。
幸いまだ被害は1、2個の食害で済みました。

電柵は既にこの畑のトウモロコシ用に設置していた装置から
延長してメロン・トマトなども含めて
電気柵で囲いました。
1corotan200623_002.jpg


受粉から50日目の収穫ですから、
今日あたりに開花・受粉した幼果は8月12日頃が収穫日です。
1corotan200623_003.jpg
まだまだ先は長いです。

最近、当地は猿軍団が広範囲に出没していまして、
トウモロコシ・枝豆・スイカ・・・と被害が続発しています。

兄の野菜畑でもトウモロコシやコロタンメロンが栽培中なので、
電柵セットを提供しました。

我が家でも庭のスモモや上の畑内のアンズ・スモモ・梨・桃・リンゴの幼果などが
猿軍団の餌食になりました。

今日はさくらんぼ置き場の電気ショック発生装置から上の畑内に電柵を拡張し、
多品種接ぎ梨や桃を防御します。
1densaku200623_021.jpg


野菜畑では小規模野菜が成長中です。
1kakusyuyasai200623_018.jpg


オクラは少しずつ収穫が始まりました。
1okura200623_008.jpg


トマトは自家採取した種と今年初の中国トマトの「レインボー」が仲間入りです。
1tomato200623_012.jpg


レインボートマトはいろいろな色が出るようですが、
本当に発色するかは出たとこ勝負です。
1tomato200623_023.jpg


甘々娘(カンカン娘)は昨年から始めた品種ですが、
県内の森町の朝採り甘々娘はブランドトウモロコシです。
1tomoro200623_013.jpg
明日は、味見の予定です。


今年は庭先の「プラム井上」を使って、
スモモジュースを仕込みました。
出来具合は上出来でした。

ニュー太陽に高接ぎの「紅りょうぜん」は猿に食われる前に
収穫しましたら、ご近所の奥さんが来たので差し上げました。
1beniryouzen200623_030.jpg
自作のスモモジュースをご馳走しましたら、
美味しいので「紅りょうぜん」でスモモジュースを仕込むようです。

::

2020-06-12 15:38 | カテゴリ:アンズ
梅雨入り初日が警報級の豪雨です。
富士宮在住の長女の子供は今年から富士東高校です。
通学は電動自転車ですがこの時期は両親の送り迎えとなっています。

昨日は16時半頃に家内の携帯に孫女子高生から連絡が入り、
学校まで迎えに行き、そのまま富士宮の自宅まで送り届けてきました。

今朝は野菜畑のトウモロコシが強風で倒されていましたので、
起こして支え紐を張ってきました。
野良着がびっしょり濡れて即着替えでした。

上の畑内のアンズは梅雨時期が収穫になります。
先日、確認したときはそろそろ収穫かな・・と感じていましたが、
今朝見ますと、鳥が啄んで落ちたハーコットもありました。

全収穫とはいきませんが、色付きの良い「ハーコット」を収穫しました。
1harcot200612_002.jpg


樹幹のあちらこちらでポツポツトなっています。
良さそうなアンズを選んで収穫しています。
1harcot200612_007.jpg


樹上で突かれたアンズも見られました。
1harcot200612_012.jpg
矢張り美味しいアンズです。

「おひさまコット」はまだ青いです。
1ohisama200612_004.jpg


「ニコニコット」は少し色付きが始まっています。
ここから意外と肥大して、美味しいアンズになります。
1niconico200612_005.jpg


自作の接ぎ木苗の「マイヤーレモン」の初結実が見られます。
1miyer200612_008.jpg


10号鉢ですが収穫まで漕ぎつけたいところです。
1miyer200612_010.jpg

畑2の地植え「マイヤーレモン」もそこそこの結実を確認しています。
現状では柑橘系は順調な様子でホッとしています。

::



2020-06-07 18:00 | カテゴリ:日本みつばち
春3月は越冬巣箱からの分蜂で賑わいました。
結局、落ち着いた現在では残ったのが3群で、
4群残っていた越冬群は、まともな分蜂をした1群のみが残り
今日の採蜜となりました。

他の3群は分蜂したものの、
群として存続できずで親巣箱まで消滅しました。

今日は残った巣箱から蜜の詰まった巣を回収したり、
まともな強群から重箱1段を採蜜したりで蜜量は5~6リットルほどでしょうか。

この巣箱は、昨年頂いた分蜂群から6月に分蜂した群を捕獲した群で、
今年3回分蜂してすべて残っています。
1hati200607.jpg
最上段の重箱を取り除くので、
最下段に1段重箱を追加します。

強群で健康状態も良好です。
1hatimitu200607_001.jpg


タップリたまった蜜は昨年から貯め込んだ蜜です。
1hatimitu200607_003.jpg


塾生蜜のお裾分けです。
蜂が心残りの様で離れません。
1hatimitu200607_004.jpg


切り取った重箱の底面です。
1hatimitu200607_006.jpg


消滅した越冬群からも蜜の詰まった巣を回収しました。
搾り器に添付にネット袋に巣蜜を入れて、
押さえ用ステン円盤を入れ、
回転棒で圧縮していきます。
1mitusiboriki200607_007.jpg


垂れ蜜ですと2,3日掛かりましたが、
搾り器を使いますと2、3時間で終了です。
1mitusiboriki200607_009.jpg


この搾り器はおすすめです。
1mitusiboriki200607_011.jpg


大変気いりました。
最近購入した道具類では最も良い評価を与えたいです。
1mitusiboriki200607_013.jpg

今後の蜜搾りが楽しくなりました。

::


2020-06-05 18:31 | カテゴリ:キウイ
下の畑2の垣根仕立て梨ではまだ袋掛けが完璧な状態でなく、
裸の果実が目立っていました。

ニュースで今年はカメムシの発生が多い予想でした。
さくらんぼや桃、梨、リンゴと被害を受けそうな果樹も多いです。
一応、頻繁な農薬散布は心がけていますが、
袋掛けも最も効果的な対処法ですね。

そんなことでしばらく放置していた垣根仕立て梨の残り果に
袋掛けを行いました。
1atago200605_004.jpg
愛宕・にっこり・かおり・幸水・豊水
新高・なつしづく・甘太・八雲・・など


カメムシ対策として有効であってほしいものです。
1atago200605_001.jpg


隣のキウイ棚ではほぼ開花が終わったようです。
最晩成種の「パンダキウイ」も最終花と結実が見られます。
31pandakiui200605_011.jpg


「紅珊瑚」から「いちごキウイ」に変更されたキウイです。
初結実ですが紅芯系っぽい幼果ですね。
1benisango200605_032.jpg


紅芯系で大玉なら最高なんですが、
来季の初結実が楽しみなところです。
1Jred200605_007.jpg


定番の「レインボーレッド」です。
摘果しています。
1rainbowR200605_039.jpg


紅美人です。
1kurenaibijin200605_037.jpg


紅芯系の古株で「紅妃」は安定しています。
1kouhi200605_035.jpg


黄肉系の大玉種です。
1Jyelow200605_024.jpg


棚から垂らした枝にならせています。
1Jyelow200605_020.jpg


この味は捨てがたいものがあります。
1Gemperer200605_047.jpg


大玉で美味しいキウイです。
1MG200605_045.jpg


最近人気の「東京ゴールド」です。
1tokyouG200605_018.jpg

今年もキウイの出来は上々です。
本来の大玉種は大きく、紅芯系は摘果で大玉を目指します。

::


にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村