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2020-02-05 14:57 | カテゴリ:
今朝は今冬3度目の降霜でした。
今季最強の寒波が来ているようで当地でも久しぶりの霜でした。

畑は真白く朝日に輝いていました。
そんな畑で、早目の柿接ぎ木作業です。
目玉穂木は大玉渋柿の「太天」と甘柿の「麗玉」です。

畑内には各種の甘・渋柿がありまして、
大きな木はないですが収穫時期には賑やかな柿が賞味できます。
一番のお気にリは「宗田早生」です。

大玉で果肉の触感も滑らかな美味しい甘柿です。
ここ2、3年は台風の強風被害で枝裂けの連続で、
痛々しい樹形です。
画像左がその樹で右は2代目の若木です。
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オレンジスターも安定的な収穫株で貴重です。
右は補完苗です。
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富裕の枝変わりの「ジャンボ柿」も右に補完苗を確保しています。
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大玉柿で知られる「いさはや」です。
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畑1の元木が枯れそうなのでこの「次郎」は大事にしたいところです。
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小木ながら結実が良好な「花御所」です。
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今年あたりに初結実を期待したい「紅秋」です。
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古い品種で不完全甘柿の「禅寺丸」は受粉樹に良いらしい。
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昨年渋柿で収穫できたのはこの「会津身不知」だけでした。
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結実したものの最終的には落下で無収穫の「蜂屋」です。
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今年は結実しそうな「平核無」です。
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接ぎ木はこの作業から・・。
2本の太枝は鋸で切り詰めて「宗田早生」を高接ぎしています。
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柿実生台に今年も「宗田早生」を居接ぎしました。
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大玉「太天」の居接ぎです。
大玉過ぎて干し柿には向いていないようです。
さわし柿が良いらしい。
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新品種は3本ほど居接ぎしました。
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10月中下旬頃が収穫適期で落下が少ないらしい・・。
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麗玉の居接ぎ3本なり!!
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アルコールなどで渋抜きして市場に出回るようです。
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昨年は甘柿を沢山賞味できました。
今年も昨年以上の豊作を願いたいところです。
渋柿も渋抜き作業の方が簡単で干柿はスルーしたいところです。

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