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2020-01-19 16:17 | カテゴリ:フィンガーライム
あのツブツブの森のキャビアとも称される「フィンガーライム」は
栽培してみたい柑橘類でした。

思いがけないことに古くから果樹友としてお付き合い頂いている方から
苗と穂木を送って頂きました。

苗は自作の雲龍台に接いだ「ピンク」のフィンガーライムです。
挿し木は早いほうが良いと言うことで一緒に各種穂木も同梱です。

3月頃に接ぎ木用の穂木も頂ける様ですので、
ヤフオクでカラタチ台を落札しています。

先ずは接ぎ木苗のポット上げから・・。
2本ともピンク系とのことで、台木は「雲龍」でした。
1FLtugiki200119_008.jpg
欲しかったフィンガーライムが一気に2本も揃いました。

届いたフィンガーライム(FL)の穂木です。
大別で実の色分けでは
ピンク・レッド・イエロー・グリーンの4色です。
1FLhogi200119.jpg
ピンクのFLの穂木は沢山入っていました。

グリーンは3品種のようです。
1FLhogi200119_002.jpg


グリーン系は栽培し易いのでしょうか。
1FLhogi200119_004.jpg


挿し木時にはホルモン剤を塗布する事が良くあります。
今まではオキシベロン粉末剤を使っていましたが
ネットで「CLONEX」が良いらしいで急遽アマゾンで取り寄せました。
1CLONEX200119_014.jpg
粘着性の液状で穂木に着きやすい液剤です。

穂木は3時間ほどHB-101希釈液に浸けていました。
棘が多いので厚手の手袋をしての接ぎ木作業です。
1FL_sasiki200119_013.jpg
挿し木後、HB-101希釈液をタップリと灌水しました。

挿し木完了後のポットです。
1FL_sasiki200119_017.jpg

どの位の発根率なのか全く予想が付きません。
送って頂いた果樹友さんは挿し木でも可能と言っていました。


密閉刺しが良いらしいので、
60cm水槽を利用して、そこに発熱シートを敷き
温度調節しながら管理します。
1FL_sasiki200119_019.jpg
1FL_sasiki200119_021.jpg
4,5月頃には結果が判明することでしょう。
全部発根したら、どうしましょう。
トラタヌです!!

発熱シートはAliExpressで3,4年前に購入しました。
毎年色々な実生苗作成に重宝しています。

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