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2020-01-30 19:20 | カテゴリ:りんご
西寄りの風が強めながら今日も暖かい一日でした。
昨日、1年前にJM7台に居接ぎしたリンゴ苗をポットから抜いて、
残る台木に新規の穂木を居接ぎしています。

昨年の居接ぎ苗を抜いた後、培養土を嵩ましして、
新規に今年の穂木を居接ぎしています。
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千雪・紅みどり・シャイニーガールなどを接いでいます。

台木は昨年の残りJM7台です。
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既存の品種ではバックアップ用に接いでいます。
新規の「千雪」は茶色く変色しにくい特徴があり、
中国で出回っているとのニュースを見ましたね。
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昨日ポットから抜いた昨年居接ぎ苗は、
畑の一角に植え付けました。
東西一列に並べて「トールスピンドル栽培」もどきを狙っています。
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千雪苗は昨年頂いた苗ですが片方は送り主さんが失敗した居接ぎでしたので、
今日、補完しておきました。

今日は、受粉環境を意識したリンゴ苗への高接ぎを実施。
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午後の富士山を畑2から見上げています。
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プルーンの受粉樹である「スタンレー」を増やしています。
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また「パープルアイ」の木に直接の高接ぎ例です。
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スモモの「李王」の結実には「太陽」の花粉が良いらしいので、
「李王」の新苗・幼木には定型的に太陽を高接ぎしていきます。
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2月実施の予定でしたが、
暇に任せて直挿しを行いました。

リンゴ台・スモモ台・桜桃台・キウイなどです。
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一寸手狭な圃場でした。
この倍位の圃場が欲しいところです。

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2020-01-27 15:45 | カテゴリ:下の畑2
2020-01-25 16:48 | カテゴリ:ブルーベリー
以前はブルーベリーの品種も多くて、
品種の継続維持のため挿し木や居接ぎ苗の作成もやっていました。

しかし、ここ数年は手抜き栽培が祟って、
消滅した品種も少なからずです。

収穫時の味わいの良さで何とか維持したい品種がチラホラと・・。

ホームベルの剪定枝の挿し木から、
1年がかりで作成した台木が主役です。
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今日は使わなかった残り台木は、
今後接ぎ木したい品種で利用します。
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昨年の暮れに採穂していた「スパルタン」や「レガシー」が接ぎ穂となります。
20本の居接ぎ苗を作ってみました。
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接ぎ木テープのNewメデールは手放せません。

「スパルタン」の自根苗は2,3年で枯れてしまいます。
ラビットアイ種の台木での栽培が無難です。
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「レガシー」と「マグノリア」も接ぎ木苗の生育が良好です。
各10本ずつ作成しました。
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下の畑2の BB圃場は土壌が良くなくて、
沢山のBBをダメにしました。
コレラの居接ぎ苗で復活させたいところです。
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台木用挿し木苗を作成時に
少し挿し木苗も作っていました。
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BBも手を掛けただけ収穫が愉しめます。
隔年でも維持管理作業は継続させたいところです。

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2020-01-24 20:04 | カテゴリ:キウイ
例年であれば厳冬期で震え上がっているところですが、
これから1週間はなたね梅雨のような天気が続く予報です。

今日、明日は何とか野良仕事が出来そうなので、
キウイの接ぎ木作業などを熟しました。

畑では梅の花がポツポツと咲き出しています。
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庭の東側に鎮座している「河津桜」が
今年も咲き出したようです。
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また、BB圃場のブルーベリーの花芽も綻びそうで、
今年の開花は早そうです。
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果樹の苗木を作るには接ぎ木用の台木が必要になります。
昨年は圃場の確保が出来なくて本格的な台木作成は出来ていません。

今年は桜桃樹を伐採したところを耕耘して、
圃場を確保しました。
この後、ここにマルチを張って直挿し圃場にします。
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先日、ヤフオクで落札した「カラタチ」の実生苗を
畑の一角に植え付けました。
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数的には50本以上有りますので、
皆様からの柑橘穂木のご提供を御願いしたいところです。
これで柑橘系の台木は暫く間に合うでしょう。


キウイの接ぎ木は水揚げが始まる前に実施する必要があります。
長雨前にやっつけ仕事です。
今年は、紅芯系の大玉らしい「ジャンボレッド」が目玉です。
ニュージーランドの「ゼスプリ」でもゼスプリレッドが出てくるようです。

ここでは雄木の「APメール」の挿し木2年生を使っています。
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紅芯系の人気は暫く続くでしょうね。

「ジャンボレッド」は5,4本接ぎ木しました。
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その他、レインボーレッド・早雄・孫悟空・紅イチゴ・パンダキウイなどを接ぎ木しました。

雄木のバックアップは忘れてはいけません。
ヒコバエ的な台木がキウイ棚周囲に発生しているので
有効利用ですね。
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今年のキウイは鬼摘果を目標にしています。
摘果調整して大玉狙いです。

キウイの接ぎ木作業後、隣のBB圃場が気になり、
ホームベルを枝隙後、
太枝を切り詰めて「スパルタン」を接いで来ました。
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大粒で美味しい「スパルタン」は家人に人気のBBです。
増産計画です。

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2020-01-19 16:17 | カテゴリ:フィンガーライム
あのツブツブの森のキャビアとも称される「フィンガーライム」は
栽培してみたい柑橘類でした。

思いがけないことに古くから果樹友としてお付き合い頂いている方から
苗と穂木を送って頂きました。

苗は自作の雲龍台に接いだ「ピンク」のフィンガーライムです。
挿し木は早いほうが良いと言うことで一緒に各種穂木も同梱です。

3月頃に接ぎ木用の穂木も頂ける様ですので、
ヤフオクでカラタチ台を落札しています。

先ずは接ぎ木苗のポット上げから・・。
2本ともピンク系とのことで、台木は「雲龍」でした。
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欲しかったフィンガーライムが一気に2本も揃いました。

届いたフィンガーライム(FL)の穂木です。
大別で実の色分けでは
ピンク・レッド・イエロー・グリーンの4色です。
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ピンクのFLの穂木は沢山入っていました。

グリーンは3品種のようです。
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グリーン系は栽培し易いのでしょうか。
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挿し木時にはホルモン剤を塗布する事が良くあります。
今まではオキシベロン粉末剤を使っていましたが
ネットで「CLONEX」が良いらしいで急遽アマゾンで取り寄せました。
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粘着性の液状で穂木に着きやすい液剤です。

穂木は3時間ほどHB-101希釈液に浸けていました。
棘が多いので厚手の手袋をしての接ぎ木作業です。
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挿し木後、HB-101希釈液をタップリと灌水しました。

挿し木完了後のポットです。
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どの位の発根率なのか全く予想が付きません。
送って頂いた果樹友さんは挿し木でも可能と言っていました。


密閉刺しが良いらしいので、
60cm水槽を利用して、そこに発熱シートを敷き
温度調節しながら管理します。
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4,5月頃には結果が判明することでしょう。
全部発根したら、どうしましょう。
トラタヌです!!

発熱シートはAliExpressで3,4年前に購入しました。
毎年色々な実生苗作成に重宝しています。

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2020-01-13 15:43 | カテゴリ:柑橘類
2020-01-12 17:03 | カテゴリ:さくらんぼ
2020-01-10 16:23 | カテゴリ:キウイ
2020-01-07 16:41 | カテゴリ:キウイ
今日は予定通りに下の畑1のキウイ棚剪定に着手です。
畑2より狭い棚なので1日位は短縮したいところです。

棚上の繁茂振りは似たような状態です。
剪定前に誘引固定した紐を回収し、
絡んだ蔓の除去からです。

太枝切り鋏が古枝除去には力を発揮します。
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右手親指の内側面は剪定鋏タコができて痛いです。

畑に向かう下り斜面から見たキウイ棚です。
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畑外回り。
北側からキウイ棚を見ています。
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畑2のキウイ棚の負けず劣らずの繁茂です。
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今年も人気の紅芯系キウイの
「紅妃」と「レインボーレッド」です。
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紅芯系の増強を色々考えています。

この畑の脚立は普通サイズですが、
天板に立てばキウイ棚の天井も見えます。
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矢張りキウイの剪定作業は手間が掛かります。
1日の仕事量を反映できていないのが悔しいところです。
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脚立に登って、
棚上に身体を出しての作業です。
こんな苦労をキウイ狩り人は知らないでしょうね。
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西側のレインボーレッド・紅妃・ジャンボイエローの3本を
ほぼ剪定しています。
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明日は休養日です。
残りを1.5日で仕上げたいところです。
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キウイ棚には収穫しなかった香緑の小玉キウイが残っています。
今年は摘果して大玉狙いです。
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午後3時頃まで作業しましたが、
降雨無しで助かりました。
明日は大荒れの天気予報。
久しぶりの降雨になりそうです。

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2020-01-06 18:15 | カテゴリ:キウイ
天候に恵まれた新年でした。
初仕事は上の畑内の小規模キウイ棚の剪定を正月2日に仕上げました。

一気呵成と行きたいところですが、
残る下の畑1と2のキウイ棚はそれぞれ数日を要します。

一月三日、本格的な仕事始めは下の畑2のキウイ棚から・・。
天気は晴れが続いています。
富士山もクッキリと見えました。
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さあ!始めますよ。

奥に棚上の繁茂したキウイ棚が見えます。
薄緑の葉がまだ残っています。
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今年も半端ない枝量です。
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所要日数を3日と想定して始めました。
先ずは絡んだ蔓の除去から始めます。
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高いところからキウイ棚上を眺めています。
近隣で野菜栽培に専念している方から3mの脚立を借りました。
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このお爺さんの奥さんは兄と同じ中学校の同級生でした。
リンゴの苗をお譲りしたのが縁で、
今年はブドウ苗を2本献上しています。(^_^;)

手前は雄木の「孫悟空」の繁茂振りです。
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脚立利用は剪定作業のみならず、
高さ故に風景も変わっています。
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遠く駿河湾が見えます。
手前には日本製紙の煙突も見えますね。

昨年末に剪定済みの「垣根仕立て梨」が画像右に写っています。

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ジョイント桜桃の屋根は2.5mの高さですが、
この景色は初公開でしょう。
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これがルーフ付き軽ワゴン車でお爺さんが運んでくれた
3m脚立です。
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丸三日間と半日で剪定・誘引作業が完了です。
枝数も減らしたつもりでもまだ混み合っています。

と言うのも、多品種栽培の影響大です。
単管パイプ支柱毎に異品種が植え付けられています。
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落とした蔓枝も半端ないです。

後日、切り刻んで棚横に片付ける予定です。
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立ち枝には鋸目を付けて折れないように誘引しています。
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剪定前の画像と比べてみますと、
多少はスッキリとしたかと思います。
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剪定前の東端画像と比べてご覧下さい。(^_^;)
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水平的位置から棚上を眺めています。
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東端から西方面を見通しています。
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ページトップに有る画像と比較してみますと、
奥のキウイ棚は単管のみが見えています。
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さて、明日の午後から天気は下り気味の予想です。
午前中のみでも下の畑1のキウイ棚に出かける予定ですが、
思い通りになりますかどうか・・。

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2020-01-02 17:08 | カテゴリ:謹賀新年


 新年、明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になり、
ありがとうございます。

本年も相変わらずの果樹栽培ですが、
皆様のご訪問をお待ち申し上げます。


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皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます
本年もよろしくお願いいたします。


園主:しお

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