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2019-12-27 19:11 | カテゴリ:冬季剪定
今年最後の剪定作業は下の畑1です。
スモモ・桃・梨類・リンゴ・プルーン・桃類と多品種で、
丸一日掛かりの作業となりました。

幸い気温は高めで上着を脱いでの剪定でした。

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夏剪定を省いたので徒長枝が目立ちます。
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洋梨の徒長枝の長さは2m程度になります。
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貴陽の徒長枝も太くて長いです。
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剪定後の「貴陽」です。
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剪定前のネクタリン「ハネージュ」です。
樹勢は強く徒長枝の伸びは旺盛です。
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徒長枝を落として枝数を減らした「ハネージュ」です。
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「ぐんま名月」に高接ぎで4,5品種のリンゴを接いでいます。
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剪定後の「ぐんま名月」です。
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今年のこの畑のリンゴはほとんどダメでした。
生らせ過ぎ後の管理がダメでした。

この畑にはスモモが10品種ほど栽培されています。
徒長枝整理が主な作業でした。
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大分スッキリした下の畑1の様子です。
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落とした剪定枝の量も半端ないです。
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この畑では焼却破砕が出来ないので、
ある程度刻んで自然に朽ちるのを待ちます。

今年も何とか先が見えて来ました。
年明けの寒波でキウイの葉も落ちるでしょうから、
令和2年の仕事始めは「キウイ」の剪定かしら・・。

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2019-12-26 14:32 | カテゴリ:さくらんぼ
予想に反して午前中の降雨は無さそうなので、
急遽「ジョイント桜桃」の剪定作業を実施しました。

なかなか思い描く花芽が着かずにヤキモキする桜桃栽培です。
今年のような暖冬では、益々不出来なさくらんぼが予想されるところです。

漸く落葉したので一気に剪定してしまいます。
枝先が天井に当たって雨避けシートを傷めるので、
切りたくない頂芽ですがやむなく切り詰めます。

今年伸びた1年枝の花芽を残して切り詰めます。
作業は単純作業です。
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まだ残る葉も触るとハラハラと落ちています。
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一部、通行に邪魔な枝も処分します。
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伸びすぎた結果枝も切り詰めます。
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一応、花芽は出来ているようです。
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ご覧に入れるほどの花芽では無いですが、
確認のため・・・。
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1時間半後に剪定作業は終了しました。
天井が明るくなったように感じます。
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曇り空なので画像が暗くて済みません。
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スッキリしました。
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一部のジョイントを結実性の良い品種に更新する予定です。
先ずは予備苗を植え付ける予定です。
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ジョイントハウス内に1本立ち受粉樹の「紅きらり」です。
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20本のジョイント桜桃には2本の「紅きらり」が含まれています。

接ぎ木苗を植え付けてから16年経ちましたが
未だに結実無しの銀杏(久寿)です。
葉を見る限りは雌木なんですが・・。
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自家産のギンナンを拾ってみたいものです。

午後2時過ぎから雨が降り出しています。

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2019-12-25 13:46 | カテゴリ:ブドウ
2019-12-24 14:43 | カテゴリ:
今日はイブとのこと・・

今季初めてのポット・コーヒーを持参で
下の畑2へ出かけました。

作業中の一服にはこの熱いコーヒーが欠かせません。
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本日の作業は,垣根仕立て梨の剪定です。
今年は放任し過ぎでまともな収穫はありませんでした。

そこで、今回の剪定は太く高く伸びた主幹系の切り詰めと
込み枝の整理です。
剪定前の垣根仕立て梨の枝振りを2,3枚の画像で・・。
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収量を減らしても良質な果実を狙います。

開花から結実・肥大・収穫までは徹底した農薬散布
(殺菌・殺虫)が必須です。
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各畑に農薬散布用器具一式ずつ設置の計画です。
既に小型噴霧器はありましたが
20リットル以上の噴霧器が必要でしょう。

徒長枝や込み枝を整理し、
立ち上がりが目立つ太枝は付け根から伐採です。
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一通りの作業は午前中に終了しました。
剪定後の垣根仕立ての画像を並べます。
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天井が少し広く見えます。

剪定枝は太枝鋏で30~40cm程に切り刻み
後日拾い集めます。
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細枝はそのまま残して1年後には
堆肥に化します。
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2時間一寸で終了しました。
残る剪定果樹のメインはキウイ棚ですが、
他にもジョイント桜桃・レインカットブドウなど
暮れから年明けは気が抜けません。
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明日は,レインカットブドウの予定です。

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2019-12-22 13:43 | カテゴリ:ブドウ
冬至、今日は陽差し無く冬空です。

庭先の「さくらんぼ置き場」の桜桃樹が黄色く紅葉してきました。
「紅ゆたか」は落葉しましたが「香夏錦」は落葉中。
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佐藤錦の葉はまだ緑です。
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久しぶりに下の畑1へチェーンソーを持参で出かけました。
枯れ込んだ栗の「ぽろたん」の不要部位を切り落としたり、
処分桃の伐採など縮伐も進めました。
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太枝がゴロゴロと転がっている畑内です。
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その後、今年1年間は雨避け無しで栽培していた
レインカット仕立てのブドウの剪定作業です。
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葉が落ちた状態では繁茂具合が想像できませんが、
鬱蒼としていたのが嘘のようです。
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ブドウの向こうにはキウイ棚がありますが
まだ青々とした葉が残ります。

剪定枝は切り刻んで、株元に棄てています。
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繁茂時期にはトンネルでした。

絡み合った蔓を切り刻み、
結実枝は3,4芽残しました。
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剪定後のスッキリしたレインカットブドウです。
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来春の開花時期に雨避けシートを張る予定です。
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畑2のレインカットブドウや庭先のブドウ棚の剪定作業が残ります。

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2019-12-20 14:20 | カテゴリ:ブドウ
2019-12-16 15:08 | カテゴリ:ブドウ
下の畑2のレインカットブドウの横にあったブルーベリー圃場を撤収し、
新規にブドウ棚を新設です。

資材の単管パイプは3.5mサイズが豊富に残っていたので
これを利用して横4.1m、縦10.5mで棚の高さ1.7m、
雨避け屋根の天井3m、アーチの終端高さ2mに骨格を組み立てます。

ブルーベリー圃場は5x12mの範囲を単管支柱3mを周囲に立てて、
防鳥ネット張って鳥害を防いでいました。

ブドウ棚はアーチ資材の寸法から横幅を若干狭めて4.1mにします。
緑矢印は既存のBB用単管でしたので全部引き抜きました。
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50cmほど打ち込んでいましたので,イザ引き抜こうとすると
結構な力仕事でした。

赤矢印は運び込んだ3.5mサイズのプロ用単管パイプです。
ホームセンターで売られている軽量単管とは比べものにならない重さです。
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一部防鳥ネットがまとめて有る単管のみ残して、
他の単管は全て撤去しました。
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使用されていたクランプやジョイントを再利用です。

さていよいよブドウ棚用単管パイプの切断作業です。
以前、拡張畑の周囲を電柵で囲うために単管パイプをカットする時は、
お隣さんの畑物置の電源と金属カッターを利用させて頂きました。

今回は自前の金属カッターを用意して、
再びAC電源を延長コードで使わせて頂きました。
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2.5m支柱は50cm打ち込みます。
約2.5m間隔に打ち込みます。
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アーチ資材はまだ用意できていないので、
基本骨格の組み立てまで完了しました。
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即、ブドウを植え付けても1年位は雨避けも必要ないんで、
アーチ取り付けは急ぐ必要はありません。
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170cmの高さには50cm間隔で格子状にエクセル線を張る予定です。
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棚下のブルーベリーはそのまま残します。
ブドウが繁茂する頃には衰退していくものでしょう。

西隣にあるレインカットブドウとの
競演が2年後くらいに眺められたら最高でしょうね。
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最近、ブドウに填まっています。
今年も自家産ブドウを沢山味わいました。

棚下にぶら下がる大房ブドウを思い描いています。

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2019-12-11 19:28 | カテゴリ:冬季剪定
2019-12-04 17:05 | カテゴリ:キウイ
2019-12-01 12:46 | カテゴリ:下の畑2
昨日は初霜を見て、冬の訪れを実感しましたが、
今日は暖かい一日です。

下の畑2で幼苗に迷子札を付けたりしていますと、
畑北側で野菜作りに取り組んでいるお隣さんが、
大声を上げています。

何だろうと行ってみますと、
鹿を追い払おうと石を投げたり竹竿を叩きつけたりと
脅しながら声を荒げていました。

でも20メートル前後に接近しても逃げる気配は全くありません。
悠然と草を食む牝鹿です。
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ふっくらとお腹が膨らんでいるような・・。
妊娠した牝鹿かも?
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お隣さんが接近しても、
何ら警戒心も示さずです。
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お隣さんも諦めて農作業を始めました。
野菜畑は竹竿で柵を作っていますが侵入されたようです。
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畑周囲にロープを張り巡らす予定とのこと。
害獣との知恵比べは終わりなき戦いです。(^_^;)

先日の庭先猿軍団、今日は鹿さんと害獣の密度は高まっています。

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