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2019-11-29 17:44 | カテゴリ:
昨日は冷たい雨が降り、
昼前には庭先に猿軍団(8頭ほど)が襲来しました。

柿の太秋で小さい実を残していましたが、
良く熟れた実をほおばっていきました。
老爺柿もつまみ食いしていましたが既にめぼしい果実はありません。

今朝は今冬一番の冷え込みで4℃の最低気温でした。
お隣のキウイは昨日の猿軍団に完食されたとのことでした。
後日、ご近所さんと一緒にキウイ狩りにお誘いしました。

上の畑内では漸く柿の葉が良い色になっています。
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昨日、猿のおやつになった太秋の小玉柿が1つ残っています。
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寂しくなった畑内ではビワの「大五星」が開花し出しそうです。
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この時期の開花は蜜蜂にとっては貴重な蜜源となります。
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金柑の「ぷちまる」がチョッピリ色付きました。
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金柑に高接ぎの「津之輝」は濃い黄色が目立ちます。
猿に採られなくて良かった。(^_^;)
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いよいよ冬らしくなりました。
落葉も始まるでしょうか。

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2019-11-21 12:54 | カテゴリ:キウイ
明日からは降雨予想ですが、今日は爽やかに晴れています。
昨日弟からキウイ狩りに行くとの電話連絡が有り、
本日10時過ぎに三島からやって来ました。

今日現在のキウイ棚の様子です。
先日、旧友に送るキウイなど3カ所に送るキウイを収穫したり、
兄が収穫したキウイ棚ですがまだ沢山残っています。
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今年リタイアした弟夫婦はこのキウイ狩りを楽しみにしている様です。
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キウイ以外にレモンや柚子も少し収穫しました。

品種に偏りが無い様に棚のあちらこちらに移動しながらの収穫です。
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因みに本日の収穫果は
紅芯系が「紅妃」・「紅美人」・「レインボーレッド」、
黄肉系が「ジャンボイエロー」・「MG-06」・「アップルキウイ」・「東京ゴールド」・
「ゴールドエンペラー」などで、
緑果系は「香緑」・「香緑F1」・「ニューエメラルド」です。

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2019-11-15 14:43 | カテゴリ:カリン
黄色く色付くと初冬の訪れを感じさせる「カリン」です。
特に食するわけでは無いですがこの黄色い実と香りは棄てがたいです。

久しぶりに下の畑1へ行ってみますと、雑草が蔓延っていますので、
急遽除草剤を散布しておきました。
下の畑1ではまだ落葉は本格化していませんので、
緑の葉が多めです。
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樹上のカリンと自然落下した実の数は同じ程度でした。
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毎年この時期に落下するカリンです。
落下しても果皮が蝋細工様ですので固くて傷みにくい実です。
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樹上の生り姿。
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十数個収穫しました。
家内はこれを芳香剤代わりに自分の車に乗せています。
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結構長時間腐らずに利用できます。

見た目が綺麗な1個です。
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ズッシリと重い実です。

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2019-11-13 22:01 | カテゴリ:柑橘類
2019-11-12 16:23 | カテゴリ:キウイ
高校時代の山仲間である旧友に毎年キウイを送って喜ばれています。

山登りは私が誘って填まってしまった友人です。
私は腰を痛めて山登りを断念しましたが、
彼は2年前にヒマラヤの6119mのロブチェピークを登頂しています。

ストイックなまでに山を極めている友人です。
そんな彼に今年もキウイの詰め合わせを送ります。

「レインボーレッド」などの紅芯系キウイは
既に完熟果も見られますが、
黄肉系では晩生種は追熟が必要でしょう。

「香緑」は11月末頃に完熟予想。
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黄肉系では「MG-06」・「ジャンボイエロー」、
「東京ゴールド」・「ゴールドエンペラー」などを収穫しました。
「アップルキウイ」は香緑と同時期の予定。
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ティアードロップ型の実が「東京ゴールド」です。
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果皮に産毛が少ないのが「ゴールドエンペラー」です。
完熟果の美味しさは黄肉系ではダントツかも。
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紅芯系は「紅妃」・「レインボーレッド」・「紅美人」の混合です。
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そろそろ兄弟を呼んでキウイ狩りでしょうか。

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2019-11-06 14:21 | カテゴリ:ヘイゼルナッツ
果樹苗の新種を購入することは無いであろうと思っていましたが、
70にして久しぶりに食指が動きました。

先日TVの「人生の楽園」で長野県のヘーゼルナッツ栽培家の話題を拝見し、
栽培意欲に火が付いた次第です。

ヨーロッパが主要な栽培地のようですが、アメリカ産も多いようです。
雌雄同株ですが受粉樹(2品種以上栽培)が必要のようです。

月曜日に注文して、本日(水)苗が届きました。
品種の良否はまだ分かりませんので、
ネット検索でヨサゲな3品種を選んでみました。
届いた苗にはまだ葉が残っていました。
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抜いてみますと根鉢もしっかりした良苗でした。

アメリカンヘーゼルナッツを2品種と
ヨーロピアンヘーゼルナッツ1品種。
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”ウェブズプライズは半矮性で大実系の豊産性品種で、
長さ3cmほどのゴージャスで甘い実を収穫できます。
8月末頃の熟果はガラ付きのままでエンドウのような味わいがあり、
サラダにして食することもできます。
鮮やかな甘い香りがあり、その香りはミツバチなどの昆虫の誘引性に優れ、
結実能力にも優れます。”
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”ヤムヒルは米国オレゴン州で2008年に発表された品種で、
樹形はコンパクトで、良質な丸い実は早熟です。
耐病性が高く、現時点で入手可能な最高級の品種の一つです。
多くの品種の授粉用にもおすすめです。
雌雄同株ですが、1本では実がなりにくいので、
2本以上を近くに植えて受粉させてください。
交配種はサカジャウェア、ジェファーソンなど。”
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”ジェファーソンは米国で最もポピュラーな「バルセロナ」の代替として
2009年に米国オレゴン州農業試験場によってリリースされた品種。
大粒で風味豊か、病害虫に強く収量が多いのが特徴です。
アメリカでは商業生産者に人気が高い品種です。
雌雄同株ですが、1本では実がなりにくいので、
2本以上を近くに植えて受粉させてください。交配種はヤムヒルなど。”
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一応、受粉相性が良いとされる品種を選んでみましたが、
3,4年後が楽しみです。

昨日、植え穴を掘っていましたので、
今日はただ植え付けるだけでした。

タップリと灌水して稲わらを株元に敷きました。
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東西方向に3本を並べて植え付けました。
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この場所は先日まで桜桃樹の太樹がありましたが、
伐採していて正解でした。

まだ剪定した細枝が沢山残っています。

3本の中央に受粉樹の良いとされる「ヤムヒル」を配置しています。
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ヘーゼルナッツの増殖は基本が挿し木のようです。

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2019-11-04 14:50 | カテゴリ:
気持ちの良い晴天が続きます。
朝晩の冷え込みもそれなりに冷えてきた様子。

予報では最低気温が10℃以下の日も出てくるとのこと、
平地での紅葉ももう少しでしょう。

柿も各種が色付きを増しています。
今日は鳥取県の名産柿「花御所」を収穫いてみました。
樹高が1m前後の幼木ですが、それっぽい実を着けています。
流石に玉サイズまでは望めません。
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若干早目の収穫です。
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本場では早生種の「輝太郎」が注目のようですが、
「花御所」も晩生種として11月末頃から出回るようです。
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上の畑内の「黒柿」が黒みを増しています。
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黒柿に高接ぎの「基肄城」です。
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同じ畑内には2本の「太秋」があり、
こちらは多品種接ぎの太秋です。
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これが1本立ちの太秋です。
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多品種接ぎの太秋の方が大玉です。
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さて、盆栽用の豆柿「老爺柿」です。
実生苗で増やしています。
木が大きい分、実も大きめです。
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手持ち苗の中では樹高が1m以上の大株です。

濃い目の朱色と赤っぽい老爺柿です。
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実付き配置が良い老爺柿です。
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実生苗なので変化が面白いです。

通常面長な実を着けますが、
この老爺柿は丸みが強いです。
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実の色も様々で、
赤っぽい実は珍しいと思います。
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渋柿ですが、熟すと食べられまして甘いです。

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