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2019-05-19 16:57 | カテゴリ:さくらんぼ
今日は井上尚弥の生中継を早朝の5時から観戦。
矢張り強かった。

スッキリとした気分で朝一の仕事は、
下の畑2で法面の草刈り作業です。

傾斜地で足元が安定しない嫌な草刈り作業でした。
2反の果樹園周囲ですから、それなりの時間と体力勝負です。

途中で水分を補強しつつ、燃料タンク満タンでしたが
途中でガソリンも補給しながら完璧に除草できました。

休憩後にジョイント桜桃の様子やキウイなどの開花を確認しました。
今年のジョイント桜桃は不作でして、
温暖地でのさくらんぼ栽培の難しさを痛感しています。

開花の早い系統の「佐藤錦」は色着いた粒もありますが、
遅い開花の「佐藤錦」はまだ青い粒です。

開花満開から60日前後で収穫予定ですが、
今年は6月23日頃が収穫日と考えています。
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双子果や変形果が目立ち、
今年も実割れ果が目立ちます。
樹勢の旺盛な桜桃では実割れ果は出ないらしいので、
栽培管理の悪さを露呈しています。
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やや開花の遅い系統の「佐藤錦」です。
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「佐藤錦」の60年生から採穂した系統で、
開花が遅かったので全く色が出ていません。
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今年はサクランボ狩りは無しかもです。



同じ畑のキウイ棚では最晩生「香緑」の雌・雄花が咲き始めました。
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香緑の雌花に日本蜜蜂が訪花中です。
蜜蜂師匠のところから来た蜂でしょう。
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受粉が終わったばかりの黄肉系「東京ゴールド」の幼果です。
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開花から3週間以上経過の紅芯系キウイは
形もそれなりの様子です。
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頂いた苗の2年目ですが今年は結実させてみたいところです。
「パンダ」キウイというのはどこから付いた名前でしょうか。
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今年も「ポポー」の幼果が着きましたが、
昨年の生らせ過ぎの性か
疎らな実付きです。
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明日から久しぶりの曇天予報。
潤いが欲しいところです。

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2019-05-12 16:37 | カテゴリ:ブドウ
今日は朝一で下の畑1のキウイ棚へ出かけて、
昨日畑2のキウイ棚から採取していた「孫悟空」の花粉で黄肉系を受粉してきました。
というのは、畑1の雄木「孫悟空」が高接ぎ枝でしたが枯れていました。
昨年暮れに「孫悟空」の苗を植え付けていますので、来季は大丈夫でしょう。

帰宅後は、下の畑2へ出向きジョイントハウスに反射シートを敷き詰めました。
更に今日もキウイの雄花を採取しています。

昼食後は庭や上の畑内の狭小ブドウ棚で、
「ゴルビー」や「シャインマスカット」の花穂整形作業です。

ゴルビーの枝配置は棚の上側なので花穂整形が為難いです。
来季は棚下に変更しようかと考えています。
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この状態では棚上から覗き込んでの花穂整形作業です。
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整形前の花穂です。
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同じくゴルビーの花穂です。
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花穂の先端3,4cmを残します。
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この後は満開時に1回目のジベレリン処理です。
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こちらも狭小ブドウ棚の「シャインマスカット」です。
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先ずは整形前の花穂の全容です。
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まずまずの花穂が着いていました。
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シャインマスカットの無核化には「ストレプトマイシン処理」が知られていますが、
処理時期が満開予定日 14 日前と判断が難しい処理です。

ネット情報では新梢の葉が10~11枚頃がストマイ処理適期らしい。
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今日葉数を数えたら8~9枚の新梢でしたので2,3日後が
アグレプト液剤 1000 倍液の適用適期の予想です。

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2019-05-11 15:51 | カテゴリ:りんご
今年は戻り寒波の影響なのかリンゴ類の実付きは酷い状況です。
特に下の畑1,2は摘果作業などほとんど要らない状態でして、
結実果を探すのに苦労するほどです。

例年であれば下の畑1の「ぐんま名月」は生りすぎ位の実付きですが、
今年は開花したもののほとんど残りませんでした。

下の畑2の「スリムレッド」は全く摘果していないのにこの状態です。
「印度りんご」も今年の実付きは少なく、
畑1では全くついていませんでした。
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期待の「ブラムリー」もここだけの結実でガッカリです。
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それでも上の畑内の「シナノゴールド」や、この多品種接ぎりんごは
マシな方かも知れません。
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シナノゴールドの木に「あいかの香り」・「駒ふじ」・「極ふじ」・「秋映」を高接ぎしています。



「あいかの香り」の摘果です。
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「極ふじ」です。
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摘果前の「シナノゴールド」です。
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庭でポット植えの「メイちゃんの瞳」は良い方でしょう。
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さて、今日は庭の「さくらんぼ置き場」で防鳥ネットを展張しました。
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下の畑2のジョイント栽培でも防鳥ネットを展張しました。
このジョイントには反射シートを敷こうかどうかと迷っています。
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期待通りに行かない桜桃栽培です。
少ない実付きに反射シート張りは無駄になりそうで・・。
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トラタヌの桜桃栽培です。

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2019-05-10 16:17 | カテゴリ:ブドウ
今日は朝からスッキリ晴れて風も無い好天でした。
こんな日は野良仕事にも意気込みが倍加します。

下の畑2のレインカットブドウの新梢が伸びて果穂も目立つようになりました。
新梢を誘引紐に固定する作業を行いました、

新梢の固定には「テープナー」を使いました。
連続的に固定作業が出来るので重宝しています。
誘引固定前のレインカット仕立てのブドウです。
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誘引後に各品種の果房を撮影してみました。
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まだまともな房を収穫できていません。
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作りやすい品種です。
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やや遅れ気味の「瀬戸ジャイアンツ」です。
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今年位からまともな房が収穫できそうです。
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レインカットのの中では珍しい黒ブドウです。
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誘引固定後に撮影しています。
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今後、間もなく房整形が必要です。
小さな鋏で房を小さく整形します。
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ブドウも収穫できるようになりますと、
日々の管理にも力が入ります。

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2019-05-09 15:56 | カテゴリ:下の畑2
曇り天気の予報ながら時折陽差しもあり、
野良仕事には丁度良い天候でした。

今日は、下の畑2で垣根仕立て梨の摘果や桃の摘果を行いました。
レインカットブドウを見ますと新梢も大分伸びてきましたので、
誘引紐に固定作業が必要な時期になりました。

今朝の富士山にはこの時期の残雪富士がクッキリと見えました。
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今日はカメラのレンズを標準から17~85mmに替えて、
庭のさくらんぼの試し撮り・・。
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EFS17~85mmはやや嵩張るので畑に持って行くには不向きですが、
マクロもあって使い勝手は気に入っています。


さくらんぼ置き場では花柄も落ちてきたので結実果が見やすくなっています。
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さて、今日もキウイネタです。

昨日、下の畑1で「東京ゴールド」の開花をレポートしましたが、
畑2はもっと進んでいました。

もちろん、ここでも「東京ゴールド」は開花していました。
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矢張り昨年より大きな花です。



このキウイ棚では雄木もしっかり咲いていました。
黄肉系の雄木「孫悟空」が沢山咲いています。
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今年は紅芯系の開花時期との差が小さく、
黄肉系が早いのかも知れません。
「ジャンボイエロー」も咲き出していました。
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最晩生の「香緑」の蕾はまだ固そうです。
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何と言うことでしょう、香緑の雄木である「APメール」が咲いています。
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黄肉系キウイ品種には好都合ですが、
香緑の開花が早まって欲しいところです。


畑2の拡張畑では貧弱な柑橘類が白い花で賑わっていました。
柑橘類は完全にお任せ受粉なので手が掛かりません。
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今年は果肉にレッドが濃く入ってくれるでしょうか。
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弟が鉢で育てていた「ゆず」を地植えにして2年目です。
漸く花が少し確認出来ました。
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今年の花付きは異常に多いです。
枯れ死前のあだ花でしょうか。
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家の北側に1本の「スルガエレガント」があり、
穂木を分けて貰った自作苗の初花です。
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苗購入から3年目の初開花です。
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柑橘も収穫に至れば結構愉しめます。

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2019-05-08 18:11 | カテゴリ:キウイ
午後から下の畑1の桃や梨類の摘果をしましょうと出かけました。
和梨や洋梨が結構な数でついていますので、摘果や枝相応の数に調整しました。

この後、二次摘果を行い袋掛け作業があります。
欲張らずに少数、良果を目指したいところです。

キウイ棚に目をやりますと、昨年より大分早い開花の「東京ゴールド」に気付きました。
ビックリです。
まだ黄肉系雄木の「孫悟空」は固い蕾のままです。

でも、紅芯系の雄木「早雄」の花が残っていました。

昨年初開花の「東京ゴールド」ですが、今年の花は大きくなった感じです。
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昨年は小玉なキウイでしたが、
今年は本来の大きさが期待できそうです。



大きくて立派な花です。
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「早雄」は開花終盤ですがまだ若干の蕾もみられますので、
東京ゴールドの受粉に貢献してくれそうです。
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開花の早かった紅芯系キウイは既に雌花の開花は終了し、
結実の様子が確認出来だしています。
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その他、「紅妃」・「紅美人」の結実も見られています。
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下の畑1の桜桃樹は伐採して残ったのは
月山錦と寿錦1本のみです。

月山錦は大・小5本を残しています。
ダメ元で受粉をしていましたが、
2,3粒の「月山錦」が確認出来ました。
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「黄色いさくらんぼ」はS.F.Takaさんによれば、
月山錦その物のようです。

1本の黄色いさくらんぼに1粒幼果が確認出来ました。
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2,3粒の月山錦ですが、
家内と味見したいところです。


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2019-05-03 16:57 | カテゴリ:上の畑
4月中旬から日本蜜蜂師匠宅では分蜂が5~6回発生しているようです。
今年の分蜂は例年より早いようで、
山に仕掛けた待ち受け巣箱にも分蜂群が入居したので、
その一つを3,4日前の夜7時過ぎに持ってきてくれました。

今日時点では盛んに巣門から出入りして、
花粉を運ぶ蜂も確認出来ました。
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毎年、11~12月に消滅してしまう日本蜜蜂の難題は、
アカリンダニ対策でしょう。

アマゾンでメントール結晶を購入していましたが、
臭いを嫌って逃亡してしまうケースもあるらしい。

比較的、刺激の無い「ショートニング」処理が良さそうなので、
先日、1:2のグラニュー糖調合で巣箱に設置してみました。

ギ酸処理も選択枝にはありますが、
しばらくはショートニング処理で様子見です。


今年は分蜂が早目でしたので、
蜜蜂誘引蘭は無駄花が現在開花中です。
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時折、1,2匹の日本蜜蜂の訪花がありますが、
分蜂群は皆無です。(^_^;)
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今日は庭先や上の畑内の様子を集めて見ました。

ここの月山錦が本命なんですが、
開花時点では大いに期待して受粉しましたが、
結果はこの一粒です。
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笑っちゃいます。!!



中国実桜の「暖地桜桃」が色着き始めたようです。
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この畑の枇杷はこのポット植えの「大五星」のみです。
一枝に1果にすれば大玉も狙えますが、
今年はこれで行きます。
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狭小ブドウ棚ではゴルビーの果穂が伸びてきました。
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この後、房整形やジベ処理が行われます。



上の畑内の多品種接ぎ梨は幼果が良く着いていますので、
摘果作業が大変そうです。

洋梨の「ラフランス」を台木にしての和・洋混合です。
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「八雲」は受粉樹の役目を果たし、
結実しています。



豊産性の和梨2種です。
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和梨「王秋」と洋梨の「パスクラサン」です。
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「南水」と大玉の「にっこり」です。
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「ラフザス」は和梨と洋梨の掛け合わせ品種です。
大玉洋梨の「シルバーベル」です。
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和梨の「八達」と受粉に欠かせない「豊水」です。
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洋梨の有名どころです。
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本体の「ラフランス」は木のあちらこちらで結実しています。
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梨は防除作業が決め手になります。
摘果をしっかり行い、病虫害被害から守らねばなりません。

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2019-05-01 16:53 | カテゴリ:果樹見回り
「令和」元年、1日目は久しぶりの曇り空で始まりました。
連日の降雨で畑には2日振りの訪問でした。

降雨続きで雑草の伸びは抜群です。

開花が始まったキウイも雨が続いては受粉には良くないです。
明日からは天気も回復しそうなので、不安定ながら一息付けそうです。

リンゴ類はまだ開花中ですが、梨や桃は幼果が確認出来て摘果待ちです。
桜桃も受粉が終わって結実が確認出来だしています。

オリーブ・柑橘類やブドウはこれから開花時期に向かいます。

オリーブはほとんど放任栽培ですが、蕾が見える品種もチラホラと・・。
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今年はある程度纏まった収穫を期待したいところです。
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期待のシブがき隊ですが、
蕾は着いていますが実止まりがまだ不安定で
収穫には至っていません。
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干し柿に挑戦してみたいところです。
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レンジでチンして、
美味しいジャムが愉しめる「ブラムリー」は
お気に入りのリンゴです。
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紅芯系キウイの雄木と雌木の異常接近です。
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カリンに幼果がハッキリと確認出来ました。
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スモモ類も良い感じで着いています。
生りすぎで無いのが好都合です。
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柑橘類は手探り状態が続いています。
兄貴の畑の「西南のひかり」は花が咲かないので1本は異品種で接ぎ木した次第です。
しかし、ウチの西南のひかりは凄い花付きです。
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梨類も幼果が確認出来ます。
この後の摘果が悩ましい作業です。
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桜桃のジョイント栽培は結実が確認出来るように成りました。
最終的にどれだけ残るのかは神のみが知る・・です。
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レインカットブドウの花穂が見えてきました。
収量はほどほどでも良房に拘りたいところです。
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ブドウ栽培もそろそろ満足な結果を残したい頃です。
自慢できる房を1つでも良いから作ってみたいところです。

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