FC2ブログ
2019-04-23 16:32 | カテゴリ:キウイ
スポンサーサイト



2019-04-20 15:45 | カテゴリ:りんご
2019-04-17 15:49 | カテゴリ:さくらんぼ
薄曇りの一日でしたが風が無いので過ごしやすい日でした。
今日も日課の人工授粉で追われました。

暖地特有のダラダラと続く開花は、受粉作業も長丁場です。

庭先に1本と下の畑1には4本の月山錦が有りますので、
さくらんぼ置き場→下の畑2→下の畑1の順で畑巡りがルーチンです。

月山錦はほとんど諦めムードでの受粉でして、
何時切ろうかと思案中です。

一応、他の佐藤錦などは収穫できていますので、
受粉作業は無駄になっていません。

ジョイントの北側の桜桃も昨年より花芽が多くなってきた感じです。

先ずはジョイントの左側・中央・右側の順で外観です。
全ての桜桃が繋がっていますが、開花の早さには違いがハッキリ見られます。
1joint190417_003.jpg





1joint190417_005.jpg





1joint190417_006.jpg




この枝の開花は9分咲きと言った感じです。
1joint190417_011.jpg




この一枝は付け根から2.5m程有ります。
1joint190417_013.jpg




この枝にはまだ蕾が見られます。
1joint190417_017.jpg




枝毎に開花状況が変わりますので、
受粉作業が長丁場になります。
1joint190417_018.jpg 




北側・奥面は昨年より花数が賑わってきました。
1joint190417_015.jpg

既に結実兆候の見られる花もあるのに、
蕾が割れていない花芽も多数です。

::


2019-04-14 15:17 | カテゴリ:さくらんぼ
さくらんぼの開花が始まり、
庭先のさくらんぼ置き場や下の畑2のジョイント桜桃など
毎日の受粉作業が重要な日課になっています。

品種毎に開花状況は異なり、
早かった「紅秀峰」はほぼ満開状態です。
1benisyuhou190414_026.jpg




「紅秀峰」
1benisyuhou190414_020.jpg




「紅きらり」
1benikirari190414_024.jpg




「紅香」が少ない開花です。
1benika190414_015.jpg




「紅ゆたか」
1beniyutaka190414_003.jpg




残った小木の「正光錦」。
1seikounisiki190414_009.jpg




やや花が大きくなってきたような・・。
1seikonisiki190414_013.jpg




さくらんぼ置き場にも「佐藤錦」の幼苗が増えました。
1satou190414_019.jpg




ダメな「月山錦」ですが、一応紅きらりで受粉しています。
1gassan190414_036.jpg




花数は例年より少なめ・・。
1gassan190414_035.jpg




結実性の良い「香夏錦」です。
1koukanisiki190414_001.jpg




ポット植えの「紅福」も少し収穫できそうです。
1koufuku190414_011.jpg  




酸果桜桃の「モンモレンシー」は縮伐しましたので、
寂しい開花です。
1monmorency190414_029.jpg

今年の桜桃はどうなるのでしょう。

::


2019-04-05 18:29 | カテゴリ:下の畑1
今朝は2ヶ月ぶりのクリニックで検診でした。
帰宅後、下の畑1に出向きカリンやマルメロの蕾や開花状況を観察してきました。

この畑にはカリンの親木とマルメロの親木があり、
4年前に頂いたカリンの実生苗を台木にして、
カリンやマルメロの接ぎ木苗を作っていました。

その接ぎ木苗に初めて花芽が着いて、開花した蕾も確認出来ました。
実生台木に同じ実生~穂木を採って接ぎ木しました。
4年目で開花です。
1misyoukarin190405_005.jpg




カリン実生台木に接いだ「マルメロ」です。
大きな蕾が着いていました。
1marumero190405_010.jpg




カリンの親木にはまだ蕾も見られます。
1karin190405.jpg




早く開花した花は結実した様子も見られました。
1karin190405_001.jpg




マルメロの親木には沢山の蕾が確認出来ます。
1marumero190405_016.jpg
拡大しますと蕾が見られます。



良い感じの蕾で、これから開花が始まります。
1marumero190405_020.jpg




同じ畑のキウイ棚では、
遅霜の被害が出ていました。
1kiuisimogare190405_029.jpg




早咲きの紅芯系には既に蕾が出ていますが、
もう遅霜が降りないことを願いたいところです。
1kousin190405_031.jpg




プルーンの開花が始まっています。
1PI190405_002.jpg




受粉樹の「スタンレー」も開花が始まっていました。
1stanray190405_003.jpg




下の畑1からの帰宅は徒歩でして、
ふと道路越しに日本蜜蜂師匠の裏庭に目をやりますと、
師匠と弟さんが虫取り網に延長棒を括り付けている様子が見えました。

駆け寄ってみますと、野桜の木に分蜂群が固まっていました。

小さな群ですが虫取り網で3,4回蜜蜂を掬い取り、
巣箱に移動させました。
1bunpou190405_033.jpg
分蜂時期にはまだ早いのに珍しい分蜂群の出現でした。
1週間位この巣箱に居座れば捕獲成功ですが・・・。

しばらくは、様子見とのこと。

::



2019-04-03 17:43 | カテゴリ:さくらんぼ
この作業は4月1日に実施するはずでしたが、
2年前に予備で購入していたPOシートサイズが、
屋根骨組みを改良した為、シートの横幅が20cm程足りなくて、
展張を止めていました。

急遽、ホームセンターでビニールシートを購入して本日の展張になりました。
余計な出費でした。

4月1日の朝方は風も無くてシートを取り扱うには好天気でした。
この日の富士山は春先らしく、やや霞んでいました。
1fuji190401.jpg




雨避けハウス越しに隣の畑のソメイヨシノが7分咲きでしょうか。
1house190401_002.jpg




今朝も冷え込んだものの風は微風でシート展張には好都合でした。
軽いPOシートに比べて0.1mm厚のビニールシートは重いです。
1house190403.jpg




ハウスバンドでシートを押さえます。
1house190403_004.jpg




これで降雨時でも受粉作業が可能です。
1house190403_006.jpg
やれやれと言ったところです。



今年も短果枝ばかりの「紅秀峰」が一番でした。
半地植えからポットを外して直植えに変更していますが、
影響は少ないようです。
1benisyu190403_007.jpg




豊産性の「紅ゆたか」は今年も花芽付きは良さそうです。
1beniyutaka190403_018.jpg




ハウス外の「月山錦」も開花直前の様です。
開花までは順調な桜桃ですが当地ではまず生りません。
今年もセッセと「紅きらり」の花粉で受粉しますが、
1,2粒が着くかどうか・・。
1gassan190403_012.jpg




ポット植えの「紅福」は辛うじて品種を維持しています。
1koufuku190403_029.jpg




さくらんぼ置き場の古株3種の一つがこの「香夏錦」です。
開花も早目で素人向きの品種ですね。
1kouka190403_016.jpg




庭先の「佐藤錦」は小木で賑やかし程度でして、
収穫には畑2のジョイントを頼りにしています。
1satou190403_010.jpg




2本有った「正光錦」ですが、古株の方が癌腫病などの根の傷みで枯れてしまいました。
残るこの「正光錦」に頑張ってもらいましょう。
1seikou190403_026.jpg

今年もこの時期になりました。
2週間以上続くダラダラ開花に付き合って、
受粉作業が始まります。

::




にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村