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2018-11-30 17:15 | カテゴリ:もも
落葉も進んでいますが、
スモモや桃の葉はまだ残っています。

少し早い作業ですが、
一人仕事では早目に始めませんと先が見えてきません。

先日から、畑に行くたびに少しずつ剪定作業を始めていました。
今日は「白麗」と「桃水」などをバッサリと剪定しました。

白麗のみですが剪定前の様子と剪定後の枝加減を示しました。
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剪定で残す枝が多くなりますと、
開花数も多くなります。

しかし、摘果や袋掛けを考慮しますと、
枝数を減らして着花数を減らした方が
管理や果実品質も良くなります。
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「桃水」も縮伐的な剪定で枝数を減らしました。
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先日から始めていた剪定作業です。

この「美月」も2日前に終了していました。
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この「なつっこ」が桃類の剪定の一番手でした。
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「昂紀」はやや多めの枝残しです。
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「野沢白桃」も木の生長を主体的な段階です。
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ビワ類の開花中です。

訪花昆虫が見られます。
蜜蜂やハナアブなどです。
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冬期には貴重な花。
「蝋梅」の蕾が膨らんでいます。
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寒さが増してきますと、
この時期に咲く花木は貴重ですね。

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2018-11-27 17:02 | カテゴリ:りんご
昨日は下の畑2の接ぎ木圃場からリンゴ苗や桃苗を掘り起こし、
上の畑内などに移植していました。

庭のさくらんぼ置き場には小鳥がよく来ますが、
昨日は珍しい鳥が1羽・・。
スマホで野鳥検索しますと「シメ」でした。

人の気配を警戒して止まってくれません。
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小鳥を追いかけた後は、
堀上げ苗の植え付けです。

上の畑内では王林やアルプス乙女などが枯れています。
赤いリンゴで暖地でも色付き良好な
「秋映」です。
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道路脇に植え付けました。
ここには「ジャンボ王林」の30年生がありました。



60リットルポットで半地植えのスモモを倒して、
そこに「ブラムリー」を植え付けています。
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ここには桃の「日川白鳳」が7月頃まで有りましたが、
収穫直前で途絶えました。
向こうに見えるハーコットの半地植えポットは根の勢いで割れています。

リンゴは「HFF60」の2本目です。
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ここには100リットルポットで
「山吹大玉あかつき」が昨年まであったのですが、
枯れてしまったので「白麗」を植え付けました。
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下の畑2では先日もリンゴ苗を植え付けていますが、
昨日も3品種を追加していました。

特に目新しい品種では無いですが、
オーソドックスなリンゴばかりです。

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この畑にも「秋映」を植え付けました。
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3,4年後位に結実を期待したいところです。

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2018-11-25 11:51 | カテゴリ:キウイ
今日は長男の嫁のご両親を迎えて、
キウイ狩りを行いました。

サクランボ狩りやキウイ狩りでお誘いしていましたが、
初めて来園して頂きました。

畑2のキウイ棚ではまだ黄肉系や香緑が沢山残っていました。

天気も良くて、最良のキウイ狩り日です。
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レジ袋一杯で約7kg。
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紅芯系
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小一時間で終了。



セルフタイマーで全員写真です。
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長男家族とご両親一家の分はそれぞれレジ袋4袋。
全8袋(8x7kg≒56kg)の収穫でした。

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2018-11-21 15:14 | カテゴリ:りんご
2018-11-20 16:51 | カテゴリ:西洋蜜蜂
またまた興味の対象が増えてしまいました。

銀座の屋上で蜜蜂飼育・それもフローハイブとか言う
オーストラリア産の養蜂器具を使って自動採蜜のようです。
興味の在る方はこちらへ ファームエイド銀座 


前々から興味津々でしたが、
兎に角お高い商品でとても手の出ない商品です。
これが開発元の画像です。
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中国製ですが何とか成るでしょう。
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これが本体みたいなものです。
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育児ボックスは多少加工しています。
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屋根にはペンキを塗りました。
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育児箱は通常の巣箱と同じです。



販売元の完成画像。
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この取り組みには西洋蜜蜂が必須の条件です。
ニホンミツバチと異なり西洋蜜蜂飼育は
家畜保健衛生所へ「西洋蜜蜂飼育届」の提出が必須です。
ヤフオクで長崎から1週間前に入手できました。
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今日はいよいよフローボックスへ転居して貰います。
4枚群を置いていた位置へフローボックスを移動します。

その後、4枚群の巣枠を全てボックスへ移動しました。
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30分くらいしますと落ち着き出して、
通常の巣門出入り同様に花粉や蜜を求めて飛び出しています。
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設置後の周辺・・
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裏側から・・
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蜜蜂の作業が一段落後、
最終の柿「オレンジスター」を全収穫です。
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これで、暫く味わえそうです。
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来年もしっかり管理したい柿類です。

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2018-11-15 18:34 | カテゴリ:上の畑
2018-11-07 15:24 | カテゴリ:キウイ


訃報

当ブログにコメントを寄せてくれていた
無患子さんが11月3日にご逝去されました。

私よりお若いのに突然の訃報に驚きました。


最近、コメントが無いので体調を崩されたのかと案じていました。
何時も有り難い応援コメントに勇気づけられていました。


無患子さんのご冥福をお祈り致します。

しお 11/9




今日は暖かくて14時の気温が22.7℃でした。
風も無くて過ごしやすい天気です。

午前中、朝一で金魚水槽の水替え後、
下の畑1へ出かけました。

この畑で残るはキウイのみになりました。
今年の生り具合は失敗でした。
剪定や枝配置を大きく改善しなければいけません。
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キウイ品種間に生り方に差があります。



黄肉系(アップルキウイ・MG-06・東京ゴールド・ゴールドエンペラー・
ジャンボイエロー)、紅芯系(レインボーレッド・紅妃・紅美人)、
緑果系(香緑・香緑F1)の混成です。
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比較的玉揃いの良いレインボーレッドです。
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心なしか今年の糖度は低めな感じです。



この棚でも「東京ゴールド」が生っています。
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紅芯系を少し収穫してきました。
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この畑でも台風の強風で葉を飛ばされ、
狂い咲きの「プルーン」です。
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畑に行って気付きました。
「カリン」が黄色く色着いて落下していました。
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この香りが好きで始めたカリン栽培です。
利用は芳香剤代わりくらいですが、
外せない果樹の一つです。
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回収果や色付きの良い実を収穫しました。
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良い香りが漂います。

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2018-11-04 17:55 | カテゴリ:キウイ
落葉果樹の収穫も終盤戦に入ります。

ブドウ・梨・柿などが終わりますと、
キウイの収穫時期となります。

下の畑2のキウイ棚では成らせすぎて、
環状剥皮効果も無くて小玉なキウイばかりです。
来季はフルメット処理に戻します。

そんなキウイ棚では落下キウイの回収を行く度にやっています。
一回りで大きめのレジ袋一杯になります。
今日のキウイ棚の様子を撮影してみました。
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棚下の西側から・・
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黄肉系「ジャンボイエロー」・「東京ゴールド」・「アップルキウイ」・
「ゴールドエンペラー」・「MG-06」など・・
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果皮に産毛が無くてツルッとした外見です。
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まだ本来の玉サイズでは無いです。
来年は大玉を目指します。
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紅芯系「レインボーレッド」・「紅妃」・「紅美人」などです。
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緑果の「香緑」系のキウイです。
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少しずつ収穫していきます。



この時期に開花が始まるビワですが
蜜蜂にとっては貴重な蜜源です。
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白ビワの「土肥」に初花蕾が着きました。
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早生種の「室戸早生」は沢山の蕾が着いています。
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地味なビワですが完熟果は美味しい果実です。

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