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2018-08-27 15:45 | カテゴリ:
朝から危険な暑さでした。

下の畑2の垣根仕立て梨に農薬散布です。
序でにリンゴや柑橘類にも農薬散布しました。

垣根仕立て梨では早生種の赤梨が収穫できます。
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見た目は青梨っぽいですが、赤梨です。



外皮は緑が残っていても完熟で
甘みの多い赤梨です。
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典型的な青梨の「八雲」です。
当地の幼木では大玉に成りません。
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大玉の「にっこり」は10月頃までの肥大は遅くて、
まだ小玉な梨ですが、
「愛宕」の肥大は早いです。
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もう大玉の貫禄が見られますが、
これから2ヶ月以上樹上で肥大を続けます。
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病虫害の防除が鍵となるでしょう。



柿もそろそろ肥大時期に入ってきます。
摘果したもののまだ成らせすぎの感が強いです。
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豊産性の「オレンジスター」は管理しやすい柿です。
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一方、チョット気難しいのが「宗田早生」で
摘果後も落下が続きます。
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大玉狙いでは自然落下も良しとしましょう。
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富有系統の「ジャンボ柿」はまだ小玉です。
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下の畑1の小木の「次郎」は、
展着剤と思って殺虫剤に混ぜたのは除草剤でして、
葉や実がボロボロ落果して何とか生き残ったのは幸いでした。

そこで貴重になったのがこの次郎です。
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味見用の2,3果は確保できるかも・・。



昨年は生らせ過ぎで全滅だった「いさはや」は
摘果して何とか残っています。
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木が若木故、
大玉はまだお預けでしょう。

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2018-08-25 16:31 | カテゴリ:ブドウ
今日も熱中症に注意が必要な湿気と暑さでした。
二日ぶりに下の畑2に出かけて、
レインカット・ブドウの色付きを見ますと、
今年初なりの「瀬戸ジャイアンツ」の色付きが進んでいました。

粒の表面が薄茶色に汚れて見えるのは
糖度が高くなって来た証のようです。

以前、FB仲間さんから「瀬戸ジャイアンツ」を分けて欲しいと
希望が有りましたのでメッセンジャーで連絡しました。

まだ、十分な出来では無いですが味的には
桃太郎ブドウの味でした。
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お尻の特徴も表現されていました。
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初生りのブドウとしては悪くないです。
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「クイーンニーナ」はこのレインカットで2回目の年になります。
まだ房の整形に勉強の余地ありでしょう。
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味的には昨年お取り寄せしたクイーンニーナに負けていません。
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「サンベルディ」も甘さが増していました。
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「ハニーヴィーナス」も黄色くなってきて、
糖度も乗ってきました。
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小さな「高妻」ですが、
味は悪くないです。
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若干色付きが遅れているのが「ゴールドフィンガー」です。
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こちらは上の畑内の「ゴールドフィンガー」で
レインカットより色付きが進んでいます。
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同じブドウ棚の「ゴルビー」もやや遅れていますが、
色付きの割に味は濃くて美味いブドウです。
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実割れ果が目立ちます。
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この房は粒サイズも悪くないです。
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1本の木でも色付きに差が見られます。
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同じ棚には「ビッテロビアンコ」も健在なり!!
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庭の東のブドウ棚には「シャインマスカット」ですが、
収穫は9月になりそうです。

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うっすらと黄色みを帯びてきたように見えます。
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多品種接ぎ梨では青梨の「八達」が甘くなってきました。
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洋梨達も色着き出してきました。
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追熟後に味見ですが、
この追熟が難しいです。
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洋ナシは賑やかし程度で、
追熟後に賞味できましたらおまけみたいなものです。(^_^;)

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2018-08-17 15:35 | カテゴリ:
今日は良く晴れていますが、昨日までと違って湿度が低いので
日陰では爽やかさを感じました。

朝一で畑2の農薬散布を済ませて、帰宅後畑1で梨の収穫です。
洋ナシの3本に高接ぎした「豊水」や「秋麗」が収穫できます。

どちらも保護袋を掛けていますが、
「秋麗」はサビが目立ちます。
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見た目は良くないですが意外と美味しい梨です。
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カタログサイズでは350g前後でしょうか。
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果肉が白く、緻密で歯ざわりは柔らかくとてもジューシで甘く美味しい梨です。
酸味が無いので甘く感じます。
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定番の「豊水」です。
各畑に高接ぎ枝があるので少しずつ収穫しています。
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今回の玉サイズは中ですね。
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400g越はありませんでした。
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かなり甘く感じる梨です。
ジューシーで冷やして頂くと美味しいです。
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畑2のリンゴは自然落下が激しくて、
この「スイートメロディ」も珍しく木から収穫しました。
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収穫前の落下が激しいので落下防止剤を散布するようです。



歯ざわり良く多汁で甘く酸味は少ないリンゴです。
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やや小振りのリンゴでした。
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家の東側の小さいブドウ棚では僅かばかりの
「シャインマスカット」が収穫時期を待っています。
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若干薄黄色みを帯びてきたように見えます。
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もう少し粘って9月の収穫でしょうか。
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今年は沢山のブドウを味わえそうです。

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2018-08-16 15:51 | カテゴリ:ブドウ
午前中は不安定な天気で、
下の畑2へ出かけようとバイクを動かすと雨が降り出し引き返す・・
を2度ほど繰り返して、結局出向いたのは午後2時頃でした。

下の畑2では、垣根仕立て梨から「豊水」を収穫しました。
その後、レインカット栽培ブドウで色付きの良い房を選んで
試し採りして味や糖度を調べてみました。

「ゴールドフィンガー」の色付き具合はこのレインカットより
上の畑内の方が黄色みが濃いように感じました。
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糖度的、味的にももう少し置いた方が良さそうです。
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赤い「クイーンニーナ」は色付きが房毎にばらついています。
ここの房は粗で粒も小さめですが色付きはまずまずです。
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味的にも十分なブドウになっていました。
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しかし、房が大きくて粒の大きい「クイーンニーナ」は
まだ色付きがほとんど見られません。
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「サンヴェルデ」は黄緑色のブドウですが
まだ早いようです。
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糖度的にももう少し待ちましょう。
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課題の「瀬戸ジャイアンツ」はかなり良い感じになってきました。
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もう少し黄色みが濃くなれば収穫となりそうです。



ちなみに試し採りした房ではこの糖度でした。
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もう少し黄色みの濃くなるのを待ちましょう。

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2018-08-14 16:30 | カテゴリ:
2018-08-11 12:47 | カテゴリ:下の畑1
2018-08-09 16:26 | カテゴリ:ブドウ
台風13号は当地への影響は拍子抜けするほどの
雨無し・風無しで多少の降雨は欲しかったところです。

いずれにしても被害が無くて良かったです。

さて、今日は畑2でジョイント桜桃に施肥後、
レインカット栽培ブドウの色付きなどを観察してきました。

先日、伸びた新梢を整理して紙の保護袋掛けしていたブドウは
破って笠部分だけにしています。
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「高妻」はまだ粒も小さくて房も小型です。
来年の良房に期待でしょう。

摘まんでみますと、良い味でしたので小房を2房収穫しました。
粒が欠けているのは味見したためです。(^_^;)
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本来、巨峰クラスの房になるようです。
味は濃厚で甘いブドウでした。
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「ゴールドフィンガー」の蜜味が好みです。
この房が黄色くなったら収穫です。
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栽培しやすい品種ですが種無しで無いのが残念です。
8月末頃が完熟でしょうか。
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8月下旬頃から収穫予定の「ハニーヴィーナス」です。
淡い黄色になるまで粘りましょう。
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「サンヴェルデ」はジベ処理時の花冠が残るとシミが残るようです。
来季は花粕を除去して綺麗な粒を目指します。
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汚れが酷い房も見られます。
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「クイーンニーナ」は良い感じです。
ICボルドーで保護袋が汚れているので見難くて申し訳ありません。
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粒サイズも良い感じです。



色付きの進んだ房もあります。
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やっとここまで来ました。
桃太郎ブドウ・・こと「瀬戸ジャイアンツ」
この独特な粒形状!!
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樹勢が強く豊産性です。
初味見が楽しみなところです。
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ブドウ栽培も結構楽しめます。

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2018-08-08 19:20 | カテゴリ:
2018-08-06 15:36 | カテゴリ:
またまた、直撃しそうな台風13号が接近中!!

山形では漸くの降雨ながら激しい降雨で手加減が無い自然現象です。
S.F.Takaさんの畑は潤ったでしょうか。?

危険な暑さが続く毎日で、野良作業は午前中で打ち上げています。

夜間に少しばかりの降雨が果樹の枯れ死を防いでいるようです。
下の畑1では露地のブドウ「バッファロー」が黒く色着いて来ました。
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ビコーを破って鳥が突っつき出しています。



この畑の極早生リンゴ「紅祝」は傷み果が出やすいです。
無傷のリンゴを収穫してみました。
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和梨の「八雲」も早生品種です。
ポロポロと袋ごと落ちだしています。
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色の良さそうな八雲を収穫してみました。



小玉です。
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畑1の最終スモモは「恋花火」です。
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傷み果も多いですが無傷の果実もそれなりに残っています。
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収穫後、追熟します。
少しの酸味が味の濃さを増しています。



大玉プルーンの「パープルアイ」が
色着き出してきました。
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1個試食してみますと、
柔らかな実は既に味わえるレベルでした。

完熟を目指します。

小玉プルーンの」シュガー」は収穫できそうです。
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触って柔らかさを感じたものを収穫です。
果粉も良く着いたプルーンです。
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パープルアイの受粉樹の「スタンレー」と大実ながら名札が無くなった
プルーンです。
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上の畑内の多品種接ぎ梨では「凛夏」が良い色になっていましたので
収穫してみました。
カタログでは8月下旬の収穫ですが、
既に十分熟れていました。
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果肉は緻密で美味しい梨でした。

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2018-08-01 16:46 | カテゴリ:りんご
植え付けて24年目の「ジャンボ王林」が枯れました。
今年は成木が3本枯れ死していまして、ショックは大きいです。

昼前には下の畑2で撓わに実った「野村ジョナ」を伐採してきました。
上の畑内のこの「ジャンボ王林」は果樹栽培を本格化した時の苗でして、
思い入れのあるリンゴでした。

次第に下枝の葉が黄色くなり出したのは5月末頃でした。
斑点落葉病とかダニなんかでも黄色くなることがあり、
農薬散布で回復するかと思っていました。

結局、根がダメだったようで簡単に倒れました。
剪定鋸と鋏で枝・葉を落とした状態です。
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根はほとんど腐っていました。
ここ2,3年リンゴの枯れ死が続発中。
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バックアップはあるものの新たに植栽の気力も失せています。



数日前の「ジャンボ王林」。
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落とした実は良い感じに肥大していましたが・・。
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保護袋を外して廃棄処分です。
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リンゴ栽培の難しさを痛感している、
今日この頃です。

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